2006年02月20日

キム・ロッシ・スチュワート現わる

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まったくもってお元気そうなキム・ロッシ・スチュワートでございました。お顔も崩れてなくて一安心です。ほっ。

『ROMANZO CRIMINAL』キャストの写真はここにたくさんあります。

さて、このブログが週末まったく使えないうちに、ベルリン映画祭は終了。

残念ながらイタリア映画は賞を逃しました。

しかし、最後に特別招待作品でロベルト・ベニーニの新作が上演され、本人が登場し、またハイテンションで盛り上げてくれたようです。

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ほーら。そして共演はまた奥さんのニコレッタ・ブラスキです。(写真がキムロッシより小さいのはわざとではありませんよ)


べニーニの新作『The Tiger and the Snow』は、イラク戦争を題材にした反戦映画でもあり、ロマンティックコメディでもある内容だそうです。すでにイタリアでは昨年末公開されています。ベニーニ扮する詩人アッティロは「The Tiger and the Snow」という本を出版する。その本の中で彼と結婚したがる女性ヴィットリア(ブラスキ)が登場するが、現実にアッティロがあこがれるヴィットリアは、彼に全然興味なし。ロンドンでイラクの詩人の自伝を執筆している。そのイラク人の詩人Fuad(フアド?)は、何年もパリに住んでおり、ヴィットリアや仲間とイラクに帰国したとたん、英米軍による空爆が始まる。なんとヴィットリアは空爆で瀕死の重傷を負ったらしい。アッティロは意を決して、ヴィットリアを救出するべくバクダットに行く・・・・。というお話。

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最後に愛は勝つ?


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