2006年08月02日

ヴェネツィア国際映画祭 Horizons 部門

■Horizons 部門
新しいトレンドの映画を紹介する部門です

・Karim AINOUZ 監督『Suely』ブラジル、仏、独 - 90’
Hermila Guedes, Maria Menezes, Zezita Matos, Joao Miguel Leonelli, Georgina Castro, Claudio Jabo Randy, Marcelia Cartaxo, Matheus Vieira

・青山真治監督 『コオロギ』日本 - 102’
鈴木京香、山崎努

・イーサン・ホーク監督 『The Hottest State』米 - 117’
カタリーナ・サンディーノ・モレノ,ローラ・リニィ, ソニア・ブラガ, イーサン・ホーク, マーク・ウェバー, ミシェル・ウィリアムズ

→これ、イーサンが書いた小説(かなり自伝的)の映画化ではないかと思うのですが。

・ホー・ユーハン監督 『Taiyang yu (Rain Dogs)』マレーシア、香港 - 102’
Kuan Choon Wai, Liu Wai Hung, Yasmin Ahmad, Cheung Wing Hong
2004年東京国際映画祭でオムニバス映画『4人夜話』が上映されている

・Boris KHLEBNIKOV 監督 『Svobodnoe plavanie』ロシア - 101’
Alexander Yatsenko, Daria Ekamasova, Evgeny Syty

・ポール・ルデュク監督『El Cobrador』メキシコ、アルゼンチン、ブラジル - 90’
ピーター・フォンダ, アントネーラ・コスタ, ドロレス・エレディアほか

・リウ・チエ監督 『Mabei shang de fating』中国- 105’
Li Baotian, Ning Yangya, Lai Luyu, Liang Liting
『スパイシーラブスープ』で花嫁役を演じていた女優さんが監督

・ダグラス・マクグラス監督『Infamous』米国- 118’
トビー・ジョーンズ, サンドラ・ブロック, ダニエル・クレイグ, ピーター・ボグダノヴィッチ, ジェフ・ダニエルズ, グィネス・パルトロウ, イザベル・ロッセリーニ, シガニー・ウィバー


・ガリン・ヌグロボ監督『Opera Jawa』インドネシア、オーストリア - 120’
Martinus Miroto, Eko Supriyato, Retno Maruti, Nyoman Sura

・ミンモ・パラディーノ監督 『Quijote』イタリア - 75’
ペッペ・セルヴィーロ, ルシオ・ダッラ, アレッサンドロ・ベルゴンゾーニ, エンゾ・クッチ, ほか

・ジャンルカ・タヴァレッリ 監督 『Non prendere impegni stasera』イタリア - 96’
Luca Zingaretti, Giorgio Tirabassi, Alessandro Gassman, Andrea Renzi, Paola Cortellesi, Francesca Inaudi, Donatella Finocchiaro, Michela Cescon

・Tariq TEGUIA 監督『Roma wa la n’touma』アルジェリア、仏、独 - 111’
Samira Kaddour, Rachid Amrani

■Orizzonti Doc

Hala ALABDALLA YAKOUB, Ammar AL BEIK 『Ana alati tahmol azouhour ila qabriha Siria』仏 - 110’
documentary - Fadia Ladkani, Rola Roukbi, Raghida Assaf

・Giovanna GAGLIARDO 『Bellissime 2』イタリア- 180’
documentary

・JIA 『Zhangke Dong』中国 - 63’
documentary

・David LEAF, John SCHEINFELD 『The U.S. vs. John Lennon』米 - 99’
documentary

・スパイク・リー監督『When the Leeves Broke. A Requiem in Four Acts』 USA - 240’
documentary

・押井学監督『立喰師列伝』日本 - 104’
documentary - Kisshoji Kaito, Hyodo Mako, Suzuki Toshio

・エドガー・ライツ, クリスチャン・ライツ『Heimat』仏+独 - 145’
documentary - Nicola Schossler, Henry Arnold, Salome Kammer, Caspar Arnhold, Gudrun Landgrebe, Jorg Richter, Michael Lesch


■Special Events

・ジュゼッペ・ベルトルッチ監督『Pasolini prossimo nostro』イタリア+仏 - 63’
ドキュメンタリー

・Panicos CHRYSANTHOU 監督『Akamas Cyprus』ギリシャ,ハンガリー,トルコ - 125’
Christopher Greco, Agni Tsangaridou, Michalis Terlikkas

・アラン・ロブ=グリエ監督 『C’est Gradiva qui vous appelle』仏、ベルギー- 110’
ジェイムス・ウィルビィ, Arielle Dombasle, Dany Verissimo

・ジル・ロッセリーニ監督 『Kill Gil (vol. 2)』イタリア+スイス- 85’
ドキュメンタリー

・ダニエーレ・ヴィカーリ 『Il mio paese』イタリア- 105’
ドキュメンタリー





posted by マヤ at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 第63回ヴェネツィア映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
→これ、イーサンが書いた小説(かなり自伝的)の映画化ではないかと思うのですが。

はじめまして。
ピンポンです。
大当たりです。
邦題は「痛いほど君が好きなのに」ですよね。

http://www.imdb.com/title/tt0496319/

シンガー・ソングライターの
ジェシー・ハリスが映画出演&
サントラスコア作曲&新曲提供するというので
極私的に大変盛り上がっています!

ヴェネチア決定うれしいです。
ありがとうございました。
Posted by taka at 2006年08月15日 18:30
takaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
ベタな邦題ですね、なんだか。
実は遠い昔、原作を読んだことがありまして、年上の女性との恋のはじまりから終わりまでのお話でした。でもイーサンが主演ではないですよね。音楽がよさそうですね、詳しい解説ありがとうございました!
Posted by マヤ at 2006年08月16日 22:23
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