2008年03月18日

フランス映画祭 『暗闇の女たち』

マヤ・サンサがフランス映画でソフィー・マルソーと共演した作品です。フランス映画祭で上映されました。



もう、のっけからマヤちゃんしか眼中にない私

映画はですね、第2次世界大戦において連合軍のノルマンディー上陸作戦を成功させるために奮闘した女性スパイたちの物語で実話にもとづいています。

とはいっても、本当のスパイはソフィー・マルソーと、マヤ・サンサのみで、ほかの女性たちは刑務所に入っていたり、高級娼婦だった過去を隠して普通の生活を送る女性だったり、つまり理由アリ女性たちを集めて、作戦に協力させるお話です。ソフィーが女性たちを集めるところは、ちょっと黒澤監督の7人のサムライっぽいです。

マヤ・サンサは、イタリア人看護婦として病院で働くマリアという役です。出番はわりと多いのですが、彼女の人物像は掘り下げられないので、個人的には消化不良ですが、映画としてはやむをえないでしょう。

ナチスドイツ政権下でレジスタンス運動をして戦う女

マヤちゃんって、戦う女が似合うわぁ〜

やっぱりこの濃い眉毛のせいかなー。

そして上手かどうかはわかりませんが、フランス語で立派に演技しておりました。

やっぱり、マヤ・サンサは私の期待を裏切らないわ。

映画としての完成度は、まあ普通。

まあ、第2次対戦はわかったけど、アルジェリアの独立を扱ったフランス映画がみたいもんだよ。とふと思ったりはしましたけど、それは別の話。

マヤ・サンサを観れただけでうれしい私でした。
posted by マヤ at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 大好きマヤ・サンサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜 フランス映画祭は年々地味になって行きますね・・何本か観たいものはあったんですが、チケット争奪出遅れました(^^;)
これも内容はバッチリ私好みですし観たかったですけど時間的に無理で(泣) 
一般公開されたら絶対観ま〜す。 
結局観たのは「娘と狼」1本だけですが、なかなか良かったですわ♪
いよいよイタリア映画祭の方もチケット発売ですね!! 今度は出遅れないようにぴあに久々並ぼうかなと。
Posted by マダムS at 2008年03月20日 09:40
マダムSせんせい、
いやーたぶん一般公開は無理でしょうW

イタリア映画祭の作品もとても地味ですが、客足はどうなのだろう。楽しみです!
Posted by マヤ at 2008年03月20日 23:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90050957

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。