2008年05月27日

カンヌでイタリア映画が2つの賞を受賞

http://cinematoday.jp/page/N0013968

〈グランプリ〉
『ゴモラ』 マッテオ・ガローネ監督(イタリア)


〈審査員賞〉
『イル・ディーヴォ』 パオロ・ソレンティーノ監督(イタリア)


この2つが受賞しましたねー

すごい、近年まれに見る国際映画祭での快挙

奇しくもマフィアを題材にした作品というのも新鮮です。
イタリア映画祭も家族の話ばっかりだったもので

主要部門を受賞した作品は買い手がつくので、ロードショー公開されるかもしれません(といっても来年以降でしょうが。・・)



posted by マヤ at 08:47| Comment(12) | TrackBack(0) | イタリア映画ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
受賞したどちらの監督もイタリア映画祭と縁のある監督なので、日本で劇場公開も映画祭での上映もないということはないと思いますが、ここはやはり劇場公開を期待したいですよね。
ガッローネの方の制作会社は日本のアスミック・エースと関係の深いFandangoなので(『シルク』とか)、アスミック・エースあたりが買い付ける可能性が高いように思います。ソレンティーノの方の制作会社はまだ新しい映画会社のようですね。
Posted by umikarahajimaru at 2008年05月27日 22:29
こんばんわ。コメントありがとうございます!

一番早いところでは東京国際、カンヌで賞をとったならフィルメックスでもとちょいと期待が。
そうですかー、どこか買い付けてくれたかなー。ただ俳優など地味すぎると単館でも厳しいですかね。早くみたいです
Posted by マヤ at 2008年05月28日 21:14
こんにちは。
一般公開されるといいですよね〜早く観たいです。マフィアものは本来イタリアが本家のはずですものね(笑)

そうか・・伊映画祭と限らず他の映画祭での上映の可能性もありますか?

あの『湖のほとりで』 のToni Servilloは 私は初めてお目にかかった俳優さんだったのですが、両作品共に出演とは素晴しいですよね! 
Posted by マダムS at 2008年05月29日 08:49
マダムSさまー
コメントありがとうございます。
Toni Servilloはソレンティーノの『愛の果てへの旅』にも出ているから再び!ですね。
『湖のほとりで』の監督が「彼は仲間に人気があって、彼がでるなら僕も出るという感じで素晴らしいキャストが集まった」って言ってましたよね。人望があるのだなあ。
Posted by マヤ at 2008年05月30日 23:18
お久しぶりです。
カンヌでの受賞、おめでとうございます!
ブラジルからも2本ノミネートされたのですが、女優賞どまりでした。
今年は、ブラジル映画が、日本でも何本か上映されるようですので、気が向いたら、ご覧くださいね〜。
Posted by bossa at 2008年06月01日 02:10
bossaさんお久しぶりです!
ブラジルいかがですか・きっと満喫されていると思います。
女優賞とったかた、ブラジルの女優さんだったのですねー。ブラジル映画も今度挑戦してみます!
Posted by マヤ at 2008年06月02日 21:26
こんばんは。初めて書き込みます。
“Il Divo”と“Gomorra”の選出は、ショーン=ペンが審査員長だからかなぁ…、と思いました。
イラクに行ったり、カトリーナによる水害の時に救助活動したり(←うろ覚えです…ウウム)と、ショーン=ペンには、社会問題に深い関心を抱く、骨太なイメージがあります。彼は、自国の闇の部分に向き合った勇気を讃え、この2作品に賞を与えたのかもしれません。他の受賞作も、硬派で骨太な感じの作品が多く、審査員長の好みが出た、と思いました。
冒頭の2作品と他の受賞作を日本で、しかも三重県で早く見られるといいなぁ…。
Posted by 俄フェレリスタ at 2008年06月05日 00:10
俄フェレリスタ さん
はじめまして!コメントありがとうございます。なぜかコメント大盛況で(笑)嬉しいかぎりでございます。

カンヌはたしかに審査員によって賞をもらえる作品が全然ばらばらですもんねー
柳楽くんもタランティーノが審査員だったから・・なんて声もあったし、今回のグランプリも記者からは?だったという記事もありましたね。ま、いい作品ならイタリア映画に限らず、どこの国のでもいいから見たいですね、私も。

Posted by マヤ at 2008年06月05日 22:04
こんばんは。
更新が途絶えていますが、お元気でしょうか。
さて、7月12日からシネマヴェーラ渋谷はイタリア映画の黄金時代特集だそうです(〜8月1日)。まだプログラムは発表されていませんが、3週間もあるので20作品以上は上映されると思われます。フェリーニ、ヴィスコンティ、パゾリーニ、アントニオーニ、ベルトルッチ、タヴィアーニ、そしてマカロニ・ウェスタン……。ちょっと楽しみですね〜。
Posted by umikarahajimaru at 2008年06月19日 00:43
えっ、本当ですか!
うわー、それは渋い作品オンパレードですね。フェリーニやヴィスコンティはわざわざ映画館にいかなくてもいいと思うのですが、パゾリーニやアントニオーニはなかなか観れないのでちょっと興味津々です。
情報ありがとうございました!!
Posted by マヤ at 2008年06月23日 00:27
こんばんは。
シネマヴェーラでのイタリア映画特集のラインナップが発表されましたね。
予告では「黄金時代のイタリア映画」特集のはずだったのですが、数が揃わなかったのか、けっこう新しいものも混じっています。もうちょっと上映機会の少ない作品が入っていたらよかったのですが。
Posted by umikarahajimaru at 2008年06月23日 21:40
さっそくラインナップみてきました。
そうですね、『赤い航路』と『ジョバンニ』くらいでしょうか。
ヴィスコンティとフェリーには「またぁ」な作品ばかりなんですが、それでも往年のファンは見るのでしょうか・・・興行的に手堅いのでしょうね
Posted by マヤ at 2008年06月23日 23:10
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