2011年01月05日

モニカで明ける卯年の新年

60日以上更新がないため、広告が表示されちゃったよ、イタリア映画ブログ、
みなさまいかがお過ごしですか?
こちらのブログを観に来てくださる皆さんなら、当然トルナトーレの『シチリア!シチリア!』
はご覧になられていますよね?ね?

新年一番最初のニュースはなんだろう?

いや、それはやっぱりモニカ(祝!45歳で第2子出産)姐さんしかいないだろうってことで



謹賀新年


Monica_Bellucci_Mens_style.jpg

2010年の5月に出産されて、10月にはこのスタイルで雑誌のカバーを飾る

さすが、姐さん
期待を裏切りませんね。

女の鏡!!


monica belucci's enduring sex apeal ですぜ

enduring 永久の、恒久的な(笑)

まあ、かおのあたり、だいぶフォトショップの匂いプンプンですけど、それは
古今東西の女優のお約束ですからね、姐さんにはディオールのポスターでの前科もあることだし。
年齢を重ねて昔より皺がなくなっている異常事態も女優たるゆえんです。


今年もみなさまにとって幸多い一年となりますよう。
posted by マヤ at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

モニカ・ベルッチ ディオールを語る


ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2009年 11月号 [雑誌]

ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2009年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アシェット婦人画報社
  • 発売日: 2009/09/28
  • メディア: 雑誌





バーリアにカメオ出演していたベルッチ姐さんに爆笑だったので、
かかなきゃと思っていたら、もぉーグッドタイミング〜
インタビュー見つけちゃいました。

女性ならお気づきのことと思いますが、映画でなくてもデパートの化粧品売り場ディオールブースにていつでもベルッチ姐さんにはおめにかかれますよね。

もおー、肌どんだけ修正してんだ写真ですけど、まあきれいだから
通りががったときには、舎弟として会釈は欠かしません。

姐さん、今日もお元気そうで・・・とか。はい。

エル・ジャポンでも、40歳で私にミューズになってくれと言ってくれたディオールってすてき!とスポンサー称賛発言連発で、いまいち面白くない記事だわ。
結婚、離婚、再婚、出産を経たこの年齢が20代のときより幸せなんですと。

それから女性は出かけるときに口紅を塗る姿がセクシーなんですと。
まあ、ルージュのCFですから、はい。
子どもの頃、日曜日に教会に行くときいつもおばあちゃんが赤い口紅を塗っていて、それを「すてき!」って思いながら観ていたんだそうです。

ま、ルージュのCFですから、はい。

しかし、教会に真っ赤な口紅塗っていくグランマって、何か別の思惑あったんじゃなかろうか。




そしてモニカ姐さんの写真は20代みたいに皺修整してましたけど、いいんです。

姐さんなら何やっても許しますから

これがCF。





日本人も似合いそうなレッドだと思います。
買おうかなW

posted by マヤ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

『リメンバー・ミー』(私のことを覚えていて)DVD発売してたんだ



『リメンバー・ミー』という英語タイトルで発売になっていたのですね。

監督は『幸せのちから』のガブリエレ・ムッチーノ、2005年のイタリア映画祭で上映された作品です。
私はこの映画、非常に高く評価してます。

http://www.youtube.com/watch?v=-Ezb1OoWI2U
予告編動画


http://www.youtube.com/watch?v=xnsO7zcWnug
オーディション場面


あのー、ニコレッタ・ロマノフってロマノフ王朝のロマノフとはなにか関係があるのですかね、ないか。
ちょっと気になってます。



【関連過去記事】
作品レビュー
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/5179445.html
ガブリエレ・ムッチーノ
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/32176243.html

http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/29538660.html

みなさまのご支援を
人気blogランキングへ

banner_03.gif
posted by マヤ at 23:04| Comment(6) | TrackBack(0) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

モニカ来日中止ですと・・・

15日からスタートするフランス映画祭、「ストーン・カウンシル」のためにモニカが来日するという発表がありましたが、

過去記事

http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/33841569.html

モニカ姐さんの来日、中止になったそうです。

ったくねー、
それからヴァレリア=ブルーニ・テデスキも来日できず。

残念ですね。





posted by マヤ at 10:42| Comment(4) | TrackBack(0) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

モニカ姐が来日

本日ランチご一緒した会社の方からの情報

モニカ来日するんだってよー

えええええっ、

しりませなんだ。

そう、3月15-18(東京)、18−20(大阪)の日程で開催されるフランス映画祭2007でモニカの新作(これまた昨年のローマ国際映画祭でプレミア上映された作品)『ストーンカウンシンル』が上映されるんですよ。

affiche-Le-Concile-de-Pierre-2006-1.jpg

なんと、この上映で同じ舞台にドヌーブとモニカ姐が2ショットで登場ですってよ。

ひょえー、世界中どこでも実現してない2ショットなんじゃないですかぁ!?

ドヌーブはアジャーニは嫌いでも、モニカは認めてあげたんでしょうか(笑)

そんなわけで、こりゃあチケットとるの大変そうですわね。

フランス映画祭2007公式サイトhttp://www.unifrance.jp/festival/index_pc.php?langue=JAPANESE

ほかにも『不完全なふたり』に主演しているヴァレリア・ブルーニ・テデスキは、イタリア人モデルカーラ・ブルーニのお姉さまだと思います。オゾンの『ふたりの5つの分かれ路』にも主演してましたね。主にフランス映画でご活躍か?
ふーん、モニカはイタリア映画祭じゃなくてこっちに来るのかー
ふーん。ま、フランス映画だからねー。

みなさまのご支援を
人気blogランキングへ

banner_03.gif

posted by マヤ at 22:23| Comment(6) | TrackBack(0) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

ついでにモニカの動画も(YouTubeより)

ついでに探したらモニカ・(カメラ目線)・ベルッチの動画を見つけました。

ユーザー解説を読むと
イタリアの有名なTV番組“Stasera pago io"にゲスト出演したときの映像だそうです。
最初のほうで、彼女はマトリックスのシーンを再現しています。
小柄な男性がネオで、おそらく若い男性がエージェントスミス役。
ネオがエージェントスミスからモニカを守ろうとしているというしょぼい設定のようです。

エージェントスミス役の人がこの番組のホスト。名前は知りません、誰か教えてください。
彼が、モニカのためにエロス・ラマゾッティの「"Più bella cosa" 」を歌います。もっとも美しいものという意味だそうです。

そして、途中からなんとエロス・ラマゾッティ本人が登場してモニカのために歌うというモニカ礼賛番組。

アップにしすぎなんだよ!

しかも、歌を歌いながらリムジンへ乗せてチャオ!なモニカ、

モニカ好きにはたまらない、モニカ嫌いにとってはだっふんだ!ものの8分以上ある動画ですので、お楽しみください

http://www.youtube.com/watch?v=ikWxTiZPva0

monica_youtube.jpg

posted by マヤ at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

PLAYBOY2月号の表紙はモニカ・ベルッチ

本屋さんをウロウロしていたら、モニカ・ベルッチが表紙のプレイボーイ日本版を発見。



プレイボーイ日本版ってね、意外と面白いんですよ。
男性向けに作っている雑誌をたまーに女子が読むと、視点や切り口が新鮮でへーーっと思うことないですか?

ちょっと前、アジアンビューティー特集のとき、かなりアジア映画をちゃんとみていないとこの人たちを選ばないだろう〜という、結構マニアックなセレクトでうなってしまいました(笑)。特にインド女優をかなり熱心に(詳しく)紹介していたのです。いやー超絶美女とはこのこと。アイシュワリヤ・ライなんて、モニカ・ベルッチより美しいと私は断言しますよ(好みはあるだろうけど)。

と、相変わらず前置きが長すぎますが

表紙がモニカということは、当然もにかの記事もあるわけです。

長谷川町蔵さんが、ほぼ100%であろう男性読者向けにモニカを解説しているのですが、気になる箇所が

夫のヴァンサン・カッセルとは実は結婚以来一度も一緒に住んだことはないという。ヴァンサンはパリ、モニカは娘と一緒にロンドンに住んでいる。

えええええええええええええ、これどこからの情報なんですか?
そりゃあ忙しいから離れて暮らすことはあるだろうけど、この書き方はちょっと・・・情報ソースを知りたいです。


さて、もうひとつ。

実はこれが本題・・・

塩野七生さん、プレイボーイ誌で連載もっているんですね。
イタリア映画人との対談形式でして、今月号が第9回め、テーマはイタリアの映画人なのでしょうか?

http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG34/20061225/591/

今月号は昨年のイタリア映画祭で塩野さんが1本選んだロベルト・ファエンツァ監督について。でもね、2人で語っているファエンツァの映画、日本人ほとんど見たことないと思うし、もちろん日本公開されていない作品だし、それを堂々と2Pに渡り語るという、まさにプレイボーイでだけ?許される企画。
これが女性誌だったらありえません。だから面白いんです。


あー、これバックナンバー全部読みたい!





posted by マヤ at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

モニカ・ベルッチ主演『ダニエラという女』12月公開

モニカ・ベルッチがひさびさに美しさを惜しみなく披露した作品、必見ですよ。高級ブランドものを次から次へと着こなすモニカをみるだけで目の保養です。イタリア映画ではなく、フランス映画なんですけどね。

私、この映画のキャッチコピーがいたく気に入りました

特技は愛されること。

monica_new.jpg


いやー、モニカ先生でないとこんなセリフいえませんって。


ええ、これから忘年会シーズンを迎えるにあたり、いや様々な場面での自己紹介などで

みなさんもどうですか、このセリフ、つかえますよ、笑いとれます



『ダニエラという女』参考サイト
カミングスーンTV http://www.cs-tv.net/t/D000000/&movie_id=00009757
予告編もみれまする

公式サイト http://www.crest-inter.co.jp/daniela/




posted by マヤ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(1) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

モニカのお子 Devaちゃん

モニカ、モノみたいにもってません?
上半身の迫力、イタリアのマンマですね。
monicadeva.jpg

ヴァンサンに似てるかなあ
monicadeva1.jpg

Devaちゃんに母乳をあげるモニカの写真はこちら Vanity Fair より
posted by マヤ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

モニカ・ベルッチ 『ジュリア』が無料視聴できます

毎度、クリスマスに『星降る夜のリストランテ』を放送してくれたGyaOにて、
こんどはモニカ・ベルッチの『ジュリア』が視聴できますよ。

モニカ.jpg

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0009564/


正月早々、お色気ものが続きますねぇ。

この映画、実は昔見てるんですけど、激しく後悔しました。
無料ならまあ、許せるかも。モニカのキレキレ演技はある意味注目ですが、
はっきりいって、引きます。

映画自体はブラックジョークです。
posted by マヤ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

モニカ・ベルッチ Monica Bellucci その2

モニカにもこんな時代があった写真館

ブルック・シールズ全盛時代
monica%20bellucci07.jpg


ソバージュ時代
monica%20bellucci17.jpg


ちょっと積み木崩し時代
monica%20bellucci18.jpg


こんなくだらないポーズ、今じゃ絶対とらないわよ時代
monica%20bellucci22.jpg



posted by マヤ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

モニカ・ベルッチ Monica Bellucci その1

monica_bellucci_1.jpg

今さら紹介するまでもないって思いますけど、日本に入ってくる情報って意外と少ない気もしますので、海外のサイトから情報を拾ってまいりました。
ソフィア・ローレン以来、待望のハリウッドでメジャーになったイタリア人女優です。
世界一の美女の誉れ高い、イタリアの宝石であります。

[プロフィール]
1964年(1968年説、1969/12/31説まであり)9月30日ウンブリア州Citta di Castelloに生まれる。法律の仕事に就こうと、ペルージャの大学に進み、「学費を稼ぐため」モデルのアルバイトを始めた(ああ、冗談でも言えないぜ、こんなこと)。その後(大学は中退か?)、1988年彼女はミラノへ移る。「エリートモデルマネージメント」に所属し、本格的にモデル活動をはじめ、大成功を収めた。
90年にはTVドラマで女優デビュー。92年にはハリウッド映画「ドラキュラ」にも出演した。(このときキアヌと共演してるんだよね)96年フランス映画「アパートメント」で演技を評価され、2000年のマレーナで世界的にブレイクした。
「アパートメント」で仏男優ヴァンサン・カッセルと運命の?出会い。
この映画はモニカにとって、ヴァンサンと出会い、女優としても花開いた記念すべき作品。
2004年ジョシュ・ハートネット主演でリメイク(『ホワイト・ライズ』)もされてるが、断然オリジナルがおすすめです。

99年に結婚したヴァンサン・カッセルとの間に2004年9月12日女の子ヴェラ・カッセル誕生。
Monica_Bellucci_2.jpg
2003年カンヌにて、左がヴァンサン

身長:1m78
言語:イタリア語、フランス語、英語
3サイズ:35C−24−35(ヨーロピアンサイズでして、日本では?)
靴のサイズ:10
好きな詩:ジャコモ・レオパルディの「シルヴィア」
好きな映画:エットレ・スコラ監督の「特別な一日」Una Giornata Particolareだそうです。


幸せを感じる瞬間
友達と食事しているとき、真の喜びを感じるし、人生をエンジョイしていると感じる。
"When I eat with my friends, it is a moment of real pleasure, when I really enjoy my life." -Monica Bellucci

勝手にトリビア
モニカはジーンズを履かない?
ジーンズをはいたモニカの写真をみたことがありません。彼女のファッション哲学でしょうか?

98年にイタリアの雑誌MAXのヌードカレンダーが発売。2000年にはイタリアンGQマガジンのためのカレンダーでもヌードに。

89年から95年までニコラ・ファロンという男性と婚約してたそうです。
96年にヴァンサンと出会って、即破局しちゃったんですね。
元カレの画像を探してきました。この人です。
nicolafarron.jpg



トルナトーレが監督したドルチェ&ガッパーナのテレビコマーシャルはこちら
「マレーナ」っぽくもあり、イタリアチックなあけっぴろげなエロスあり?
ちょっと笑ってしまいます(Windows mediaplayer版)




posted by マヤ at 22:00| Comment(6) | TrackBack(1) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

マレーナ

マレーナ.jpg
監督:ジョゼッペ・トルナトーレ

日本でも大ヒットした映画だが、この映画が大好きというのはほぼ間違いなく男性である。
理由はモニカ・ベルッチが世界のすべての少年の憧れのマドンナそのものであり、主人公に自分を重ね合わせているからにほかならない。
注意深く見ていると、この映画の主人公は最初から最後まで、マリア(モニカ・ベルッチ)とほんの一言二言しか口を聞いていない。おそらく、マリアからみると少年は「どっかで見覚えがあるくらいの少年」程度なのに、少年は寝てもさめてもマリアのことしか頭になく、マリアのことは少年が一番よくわかっているのではないかというほど、彼女を思って生きている。
これは少年の妄想の世界の映画だ。
あこがれた女性が、辱めをうけるという、これまたなんだか男の妄想をかきたてるのかよくわかりませんが、そういうシーンもあり、でも一方で永遠のヴィーナスであるという復権まで最後はされて、少年の夢ここに完結!である。
女性はこの映画をみて、「映画はつまんなかったけど、モニカ・ベルッチが美しいことはわかった」という感想しかもてない人がほとんどだろう

[採点]★★




posted by マヤ at 17:50| Comment(3) | TrackBack(2) | モニカ・ベルッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。