2006年10月10日

東京国際映画祭で上映されるイタリア映画

年々地味になっているような(笑)東京国際映画祭ではありますが、
コンペ部門にイタリア映画が一本選出されております。

クロイツェル・ソナタQuale Amore

恋を誘う名曲と嫉妬をかきたてる美女の微笑みが織りなす愛の物語。

おおっ(笑)

甘美な調べが女心を誘惑する―ベートーベンの曲から生まれたトルストイの小説「クロイツェル・ソナタ」を元にブルジョアの御曹司の狂おしい愛を描いた心理劇風メロドラマ

おおおおおっ(^◇^)

なーんかよくわかんないけど(笑)、音楽が流れて思わせぶりな男女がだらだら会話をかわずだけなら、

寝ちゃうぞ!!

qualle amore.jpg

予告編動画はこちらへどうぞ

主演はなんと『トリノ、24時からの恋人たち』でさえない夜警くんを演じていたジョルジョ・パソッティですって。

『トリノ・・・』では映画初主演で、ろくに演技もできず監督に相当しぼられたようでしたが、本作でどの程度成長してるのか、楽しみです。

■上映スケジュール
10/28 16:20 - 18:47(開場15:50)
渋谷Bunkamura オーチャードホール
ゲスト:マウリツィオ・シャッラ 監督

10/26 20:50 - 22:57(開場20:30)
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen6
ゲスト:マウリツィオ・シャッラ 監督

ジョルジョは来日せずですか、残念。

今年はこれ1本のようですね。


東京国際映画祭公式サイト:http://www.tiff-jp.net/
posted by マヤ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京国際映画祭2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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