2007年02月21日

祝!『恋愛マニュアル』やっぱり公開

コメントに書き込みがあったのですが、一応おめでたくご報告

揺れるハート『恋愛マニュアル』日本公開確実でーす!パチパチ揺れるハート

(stonezさんありがとう!)

しかも、タイトルが

『イタリア的、恋愛マニュアル』に決定!
初夏シネスイッチ銀座ほかにてロードショーです
初夏ってことは6月以降かな。

こちらにも情報あり
http://www.hakuhodody-media.co.jp/mediacontents/index.html

そして日本語版字幕に脚本家の大石静さんが協力されているとか。

おおおおおっ、これは期待できそうですねー


http://www.youtube.com/watch?v=4vgFpB4QBaYhttp://www.candid-network.jp/
長い動画だけど、字幕ないからいいよねー


これを記念して本ブログでも定期的に情報をUPしていきたいと思います。

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2007年02月13日

恋愛マニュアル、本当に公開するの?

みなさま、こんばんみ(死語)

ここのところ風邪のため床にふせっておりまして、熱にうなされながら、やっと『のだめカンタービレ』を一気読みして

すっかりはまりました!

単純だから、もう口調までのだめになってマス(バカ)

ウキーッ(・・・・)

さて、最新号のキネマ旬報に2007年公開映画ラインナップが載っていました。

配給会社別に公開予定の作品が載っているのですが、
『恋愛マニュアル』を配給予定のはずのハピネットピクチャーズのところに、『恋愛マニュアル』なんて書いてないんですけどぉ!

で、意外なことに同配給会社は
トルナトーレの新作で昨年の第1回ローマ国際映画祭でお披露目された『THE UNKNOWN』を公開する予定のようです。

え?『恋愛マニュアル』お蔵入り?

これからあらゆるツテを使って調査しマス



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2007年02月03日

『恋愛マニュアル2』イタリアで公開

先週?イタリアで公開されたようで早速BOXOFFICEナンバー1になっています。

manuale2.jpg

予告編はこちらです↓

http://www.repubblica.it/trovacinema/pop_multimedia.jsp?tc=F&idc=316922&idm=317846


ただ採点は、あまりよくないようですが。
前作はサプライズヒットでどうしてもPart2だと期待が大きくなりますからね

モニカ・ベルッチは看護婦かリハビリ訓練士か、まああんな看護婦に手とり足とり看病してほしいってのは、日本もイタリアも男性の考えることって同じやなあということがよくわかりますね、はい。

manuale2_2.jpg

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やっぱり最後はこのおぢさんがやらかしてくれそうです。

manuale2_1.jpg

この若い女性が相手役???それじゃあベルルスコーニとかわんねーじゃん
娘という設定であってほしい・・・


恋愛マニュアル2 イタリア語の公式サイトです
http://www.manualedamore2.it/

2006年12月15日

祝!恋愛マニュアル 日本公開 そしてパート2情報

ブログリンクさせていただいております、blog_de_Cinemaitalia さんのブログにアップされていましたね!

日本公開が決まったのですねー『恋愛マニュアル』

参照記事:blog_de_Cinemaitalia 12月8日の記事です!
http://cinemaitalia.cocolog-nifty.com/caffe/2006/12/2007_eeac.html#more


当ブログ過去記事:『恋愛マニュアル』(ネタバレを含みます)
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/22594854.html

さて、本家本元イタリアではパート2の製作中でして、
そちらにはモニカ・ベルッチも出演しております。

その記事は こちらもリンクさせていただいている
amore spacy ブログに情報がのっています!

おいっ、モニカ、イタリアで女の子に大人気のスカマルチョくんとなにやってんだ!な写真満載はこちらへ

http://kspacey.exblog.jp/d2006-12-02

今製作中だったら、来年のイタリア映画祭には間に合わないな。

再来年くらいに日本でみれたらいいな。


と、そこでパート2の撮影風景動画を発見

スカマルチョやモニカもインタビューに答えています
window media player版
こちらへどうぞ



というよりも、『恋愛マニュアル』が日本でヒットして、イタリア映画の人気が日本で高まるといいですね。

2006年08月20日

恋愛マニュアル

恋愛マニュアル Manuale d'amore

恋愛マニュアル.jpg

私は前もって映画祭で上映される作品のことを調べていなかったため、こんなコメディだとはつゆしらず。期待していなかったおかげで、とにかく笑えました。

恋愛が始まりから終わり、そしてまた始まるまでの4つのエピソードからなるオムニバス映画です。それぞれのエピソードに人気俳優が豪華共演しているのも見所。

イタリアのコメディ映画というのは、クリスマス休暇にあわせて公開されるのが常だったそうですが、本作は2005年の3月にひょっこり公開されたらしい。しかも、この映画にはCarlo Verdone(小児科医役) と Luciana Littizzetto(婦人警官役)しかコメディ俳優が出ていない(他はコメディに関してはほとんど素人)し、監督のGiovanni Veronesiも無名に近い存在だったにもかかわらず、予想外の大ヒットを記録したそうです。

まず「恋の始まり」ではシルヴィオ・ムッチーノとジャスミン・トリンカが共演。
manuale2.jpg
あー、こーゆーときがイッチャンたのしーわなー(独り言)

男の子が、一目ぼれした女性をガンガンくどく様子は、ここまで明るく、周りがみえてない感じは、ストーカーを通り越して、「爽快さ」まで漂うから不思議。といっても、いい男がくどくのではなく、普通の男の子(タレ目がイイ!)っていう雰囲気を出しているのがシルヴィオ・ムッチーノの魅力とあいまって可愛いお話になってます。(とはいえ、『私のことを覚えていて』のときよりずいぶんとマッチョになっていて驚きました)
彼はハンサムではないけど、母性本能をくすぐるタイプで日本で人気出そうな気がする。是非来日してください!

さて、このカップルはめでたくハッピーエンド。ラブラブな新婚旅行までで1つ目のエピソードはおしまい。


お次、「倦怠」は文字通り倦怠期を感じている結婚10年は経っているカップル。

manuale3.jpg

ここではイタリアの少子化問題が微妙に影を落としており、女性は年齢的なこともあって子どもがほしいが、夫のほうは夫婦がうまくいってないときに子どもをつくるのはよくないと逃げ腰。
これってどうなんですか?私は女性だから、体よく男が責任逃れをしているように思えてしょうがなかったけど。少子化問題って女性の視点でばかり語られるけど、このエピソードみてると、問題は男にあるんじゃんよー、って言いたくなりましたね。
実生活でも夫婦だった(過去形)マルゲリータ・ブイとSergio Rubini(
本作でダヴィド・デ・ドナテッロ賞助演男優賞受賞)が共演。映画とは違って娘さんがひとりいるそうです。

そして3つめは交通整理の女性警察官の話。女は異性関係がうまくいってないとヒステリーになるっていうこれまたある意味セクハラな内容だったなー。でも旦那が浮気するなら、女も気晴らしするわよってのが現代的な展開らしい。どっちも浮気して発散して、元サヤに収まる。
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このエピソードが私には長く感じたのですが、女性警官を演じたのがLuciana Littizzettoという女優さんですが、彼女はイタリアではとても人気らしい。クレジットも2番目ですから、それゆえこのエピソード長かったのねー。

最後のエピソードがタイトルにもなった「恋愛マニュアル」。
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恋愛マニュアル本、立ち読み中

妻に逃げられた(原因は妻の浮気)中年の小児科医が立ち直ろうと必死の努力をする。怒涛の(古典的)ギャグオンパレード。このエピソードに主演したカルロ・ヴェルドーネはイタリアでは超有名俳優&監督さんだそうですね。この方、最初から最後まで無表情なんですけど、そこがいいのかも。しかも禿げ上がっていてずんぐりむっくりで全然格好よくないのですが、どうしてこのオッチャンが小児科医?と思ったけど、だんだん見ていくうちに情が移る?というのか、愛すべきキャラクターで、不思議なお人です。

すっかりしょげている日々、身体を鍛えようとトレーニングしたり、小児科医という真面目なお立場ながら、「先生の哀しそうなお顔を見ているのがツライ」という異常に濃い顔の看護婦といい感じになり、彼女の家に行ってさあお楽しみと思ったとたん、彼女の旦那(パイロットという設定がなぜか妙にツボでえらくウケた)、が(どうして制服着たまま帰宅するのかもよくわかんないけど、また旦那も濃い顔なんだこれが)と鉢合わせするという、「鉢合わせギャグ」が場内で一番うけてましたね。もうお約束なんですけど、ヴェルドーネの無表情さが、深刻な場の雰囲気とミスマッチで、ズボンをずりさげながらベッドの下に隠れる様にお腹をかかえて笑いました。

これって、日本でなら、志村けんさんあたりができそうな。

ちなみに、イタリアに関する本を読んでいると不倫の話ってよくでてくるんですよね。
しかし、イタリア人はどこで逢瀬を楽しむか。これが大問題のようなのです。
日本のように郊外の国道沿いにあるその手のホテルなどがイタリアにはない。ホテルは高い。住宅事情も一人暮らしには厳しいので家族と住んでいる人が多く、密会するには数々の障害?がある国なのだそうです。結局車の中か、お互いの家となるらしい。
なので、ベッドの下とタンスの中、ベランダというのは隠れる三種の神器みたいな場所で、そういうところも面白かったのかなあと。
旦那がいないからってよりによってなんで自宅に浮気相手を呼ぶのか?という疑問は、この辺のことを知っていると納得できるかもですね。
まあ、妻に逃げられて誰もいない男の広い家に行けばよかったのにねーと思いましたけど。

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お約束なんですけど、おかしかった〜。


ちなみに、このDVDはとある場所で貸し出ししてもらえるので、(日本語字幕はないですけど)私は今度借りてもう一度見ようと思っています。

お願いだから、この映画是非日本で公開してほしいんですけど、配給会社の皆様ぜひお願いします。

????〓〓〓〓〓4.jpg
このおぢさんには幸せになってほしい、と心から思いますた。



恋愛マニュアル予告編(動画)はこちらから。


おやっ、この予告編の右に、モニカ・ベルッチも出演してパート2が製作されるって書いてありますよ!

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