2007年08月05日

『私たちの家で』a casa nostra

やっぱり観てすぐ書かないといけませんね。
もう忘れています・・・

まずトレイラーから
http://www.youtube.com/watch?v=nQQxMwb4d_g


フランチェスカ・コメンチーニ監督によるミラノを舞台にした群像劇。

a casa nostra3.jpg

私はこの映画とても興味深く観ました。

今年の作品には北イタリアを舞台にしたものが少なかったから。『プリモ・レーヴィの道』のプリモさんはトリノ生まれの人でしたが、この映画はドキュメンタリーだったし、ロードムービーでトリノが舞台だったわけでもなかった。

本当にイタリアって北と南、たとえばミラノとシチリアは違う国みたいに雰囲気から、人の顔、光まで違いますよね。言葉も違うらしいし。


『私たちの家で』はイタリアの経済の中心地ミラノということでヨーロッパの洗練された雰囲気が漂っているんです。
娼婦や看護士さんなど様々な登場人物が出てきますが、メインは企業買収による株取引で利益を得ようとする銀行家と、その悪事をなんとか暴こうとする財務捜査官(ヴァレリア・ゴリノ)のふたりです。

気になったことは、登場人物たちがみな孤独を心に抱えており、アモーレを欲しているように描いていること。

追う側も追われる側も両方です。

これが、もしライブドア事件を日本人が映画化するとしたら、アモーレの不在の映画になっただろうか。

ならないでしょう。

とくに、ヴァレリア・ゴリノが懸命に銀行家を追い詰める様が、鬼気迫るのですが、その反面彼女は恋人とうまくいかず心にぽっかり空虚な穴が開いている。それを銀行家は指摘します。なぜかというとその銀行家も子供に恵まれずに悩む妻をもっているという設定になっており、夫婦の間には冷たい風が吹いている。追う側と追われる側正反対の立場のふたりは、なぜか引き合う要素があるのです。

ちょっとびっくりだったのは、映画に描かれる社会に倫理がないことです。そして誰もそれがないことを気にしてないような気がする。唯一看護士の妻が良心だったかな、あの映画の。

あるのはお金と愛の不在だけ。

ヴァレリア・ゴリノは不正を告発しようとがんばっていますよ。

a casa nostra2.jpg
がんばってる顔

でも彼女の動機が愛の不在なんですよね。
ま、女が妙にがんばっちゃってるときって結構家庭やらプライベートに問題あるときだったりすることあるかもしれんけど。

アメリカ映画でよくみるジャスティス、公平さというものが、イタリア映画にはまったく出てこない気がします。驚くべきことです。

実は日本には武士道のおかげで少しはそういう感覚が残っていると思う(思いたい)のですが、イタリア人の考える正義ってなんなんでしょう?

と考えさせられた映画でした。

この映画、イタリアでの評判はあまりよくありません。
どうしてでしょうか。これから調べます。
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2007年06月03日

ヴィットリオ広場のオーケストラ

イタリア映画祭。。。。いまさら感がだんだん出てきましたけど、思いつく映画について書いてゆきます。

『ヴィットリオ広場のオーケストラ』は移民たちが作るバンドとうたわないほうがよかったのではないかと思いました。

http://www.kataweb.it/cinema/film/orchestradipiazzavittorio/


音楽監督が、自分の作りたい音楽を移民たちの協力を得て作ったというだけじゃあないのかな。

しかもローマにも急速に増えている中国人移民はひとりも登用せずというのに、あれと思った人も多かったと思う。

出来上がった音楽を聴いても、そこには西洋音楽に中東やアフリカ、まあギリギリインドまでのメロディーが加えられているだけで、そこにアジアはないじゃんと思った日本人は多いと思います。

へんに移民のオーケストラというのを前面に出されると偽善ぽい(笑)。
だって、イタリアにはインド音楽の演奏家がいないっていって、わざわざインドからつれてくるんですよ。それなら地元ローマのチャイニーズから誰か選べばいいのに。

くだくだ長くなりますが、オーケストラは要するにプロデューサーあっての、指揮者あっての音楽だと思います。

なぜなら、私は以前邦楽についていろいろ調べたことがありますが、
みなさま、歌舞伎などで三味線の連弾を見たり、聴いたりされたことあるでしょうか?

そこには指揮者はいません。

では、みんなどうやってリズムをとって合わせているのでしょうか?

実は、横の人を見ながら合せているのだそうです。

お互いがお互いにけん制しあって音を合せているのです。

三味線の連弾にコンサートマスターはいません。

えーー、そんなことないよー、一番前の中心にいる人がリーダーみたいな存在だよ、などなど、もし詳しい方がいらっしゃいましたら、コメントお願いいたします。

私が調べたときは周りに合せる⇒全体としてリズムが保たれる

だったと思います。

そう、それって日本の文化そのものじゃん!

それに対して、オーケストラは個々の楽器の個性をいかにまとめて調和させるかが勝負。西洋音楽というのはやはりトップあっての全体の統率なんだなあ。ってね、だからリーダー(指揮者)の責任は重い。


まあ、ベルリンフィルくらいになると、「指揮者なんてみないでやってるぜ」という猛者の集まりだと聴いたことありますけど。


またまたダラダラ書いてしまいました。

『ヴィットリオ広場のオーケストラ』をみてね、移民が新しい音楽をつくりあげたのではないということを言いたかったのです。

えらいのは、音楽監督じゃね?

映画をみながら、だんだん音楽から私の意識は離れていき、下のものの運命はトップの資質にゆだねるしかないのかいな?

なーーんてツラツラ考えながら見た映画でした。

音楽的にどうかというのは、音楽には疎いんでよくわかりません。

BbgIP.jpg
あとね、インドの人たちが地べたにべたすわりするのは、ちょっと親近感ですね。意外と中国はイス文化ですよね。


以上、ただのつぶやきでした。


ついでに、音楽監督が映画監督のピーター・ジャクソンにソックリで、ピージャク、イタリアで何してんだと思って映画に集中できなかったのは私だけでしょうか。

こんな立派なHPもあります。
http://www.orchestradipiazzavittorio.it/


アマゾンでCD買えます






posted by マヤ at 23:39| Comment(5) | TrackBack(1) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

星なき夜に 

「中国を冷徹に、かつ客観的に判断することはなかなかむずかしい。とくに中国専門家にとってはなおさらだ。なぜなら中国は悠久の歴史と文化をもつ、きわめてチャーミングな国だからだ。エドガー・スノーばかりではない。多くの専門家は恋におちる」

現在のわが国の首相である安倍晋三氏の著書『美しい国へ』の中の一節です。

安倍さんの発言ではありません!

アメリカ議会の公聴会で、ただ一人、天安門事件を予測した“ある専門家”が安倍さんに言った言葉だそうです。
専門家って誰だ?本に名前を出してないんだよね。


そういう意味において、ジャンニ・アメリオの『星なき夜に』という作品は、驚くほど冷徹な映画だったと思います。

amerio1.jpg
アメリオ先生

つまり、中国について何の思い入れもない(いい意味で)映画だったということです。そして、だからこそ描けるありのままの中国が(私は実際見たことないですが)映し出されていることに実はちょっとびっくりしてしまった。

おそらく、日本人はここまで客観的に描けないのではないか。と思ったのです。

実は、白状いたしますが、私はつい数年前までヨーロッパにこれっぽっちも興味のない人間だったのです。第2外国語は中国語を専攻していたし、初めてのヨーロッパ旅行がなんとイタリアだったにもかかわらず、そのときは恋に落ちず、むしろ「ヨーロッパって過去の遺産で食ってるところだ、これからはアジアだ」と思って、その後はアジアばっかり旅行に行ってたくらいで。

なんで今イタリア映画のブログかいてるんだ?とたまに自分で驚いたりしているわけです。

で、何が言いたいのかというと、私は中国を冷徹に見れないのです。
別に専門家ではないし、数字も1から10までしか数えられないけど、でもやはり中国の歴史には弱いんです。
そして、学べば学ぶほど、私たちの文化のルーツがかの国にあるわけで。。。

しかし、ジャンニ・アメリオにはそんなこと関係ないことがよくわかりました。彼にとっては現在、イタリアに大量にやってくる移民を送り出す国、中国がどんな国なんだというそれだけなので、センチメンタルなところがまったくないのがこの映画のいいところです。「なんとなくの正義感にかられ」「ひょんなことから」中国にやってきた中年男が、目にする中国というだけで、それ以上でもそれ以下でもないところが、私からすると非常に目からウロコの現実を見せてくれたように思います。

つまり、大きさです。

8000人が住むという高層住宅の棟、棟、棟。
ひたすらまっすぐ伸びる鉄道のレール、空の大きさ、狭い部屋にひしめきあって生活する人々、欧米人から見ると少女のようにしか見えない女の子が一児の母であり、買春が日常に行われ、戸籍のない子どもが大勢いる現実、巨大な製鉄炉・・・

la stella5.jpg

カステリットの台詞がすべてをあらわしています

「想像を絶する国」

です。本当に。

悠久の歴史に想いを馳せてる場合じゃないんです。

そういう意味で、日本にいると中国のニュースはとおいヨーロッパよりも入ってくるように思えて、実は何も知らないんだなということがよくわかりました。

la stella4.jpg


さて、肝心の主人公ですが、彼がどうして中国に行ったのかの理由がまったく語られません。あんなに広大な国でたまたま入った図書館で、イタリアで通訳をした女の子と偶然出会うという設定にも無理があります。しかもフィリピンのようなカトリックの国ならいざしらず、中国の女性が結婚せずに子どもを生む選択をするだろうか、あれだけ産児制限んいはうるさい国で、男手のほしい農村ならいざしらず、です。
そういう設定にもちょっと疑問を感じました。

これが日本を舞台にしているのなら、ありえないことの連続なのです。

まあ、想像を絶する国なら、何がおきてもおかしくないわけか・・・

この映画の欠点は、カステリットはラスト近くに、なんで泣いたのかがわからなかったのと、(彼はイタリアでどういう家庭環境にいるのかなどは一切語られない)、まあキュートな女の子に通訳をさせて旅するという、ちょっと甘い展開、などなど、要するに、設定そのものにかなり無理があること。

良いところは、何の説明もなく写される中国の姿です。

la stella6.jpg
あとは、カステリットがやっぱり素敵だってことかなー(最後のオチはこれです、はい)



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2007年05月05日

勝手にイタリア映画祭2007 ベスト10

はぁー、本日で映画祭終了。

2本見逃しましたが、ミルコのひかりは日本公開されるし、プリモ・レーヴィもじつは後半10分だけ映画祭前に見て雰囲気だけはつかめました。

『星なき夜に』
やっぱりジャンニ・アメリオは私にとっては苦手な監督だ。
どうして苦手なのかと考えていたら、キムロッシがQ&Aか、プログラムかで言っていたひとことが思い浮かんだ。
「アメリオはその場の思いつきで撮影する内容をどんどん変える」
んだって。
そうか、本人もどういう話つくりたいのか、撮影しながら迷ってるんだ。そりゃあ、周りは大変だ。
だから、カメラマンのルカ・ビアッツィが大嫌いって言ってたのか(笑)やっと納得。
んで、その監督の苦悩が映画のストーリーにも思い切り出ていて
監督自身が消化しきれず、てんぱって泣いちゃうんだな。だから『家の鍵』でも『星なき夜に』もキムロッシを、セルジオを泣かせたんだな。

『ヴィっトリオ広場のオーケストラ』
監督が、アゴスティーノ・フェレンテっていうんだけど、
サイン会でARとしかサインしないんだよ。手抜きだよ
だから嫌いだよ。フルネーム書いてくれって頼んだけど、書いてくれなかったよ。


『カビリア』
奴隷のきんにくんが大活躍で、彼のインパクトしか印象に残っていない。。。。




んで、勝手にベスト10

1.カイマーノ
2.結婚演出家
3.私とナポレオン
4.私たちの家で
5.気ままに生きて
(←全部みてないけどプリモ・レーヴィの道をここに)
6.星なき夜に
7.犯罪小説
8.家族の友人
9.新世界
10.わが人生最良の敵
11.ヴィっトリオ広場のオーケストラ

うーん、2、3、4は、ほぼ並び。

カイマーノは面白かったとかいうよりも、全作品の中で一番「実験的だった」し、見る人に問題を投げてみせたし、ある意味挑発もしていたからです。

おって、各作品の詳しい感想は少しずつ書いていきます。


posted by マヤ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

『私とナポレオン』『マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶』

あー、プリモ・レーヴィの道を(寝坊して)見逃したため、全作制覇の野望は崩れ去りました。

そのかわり、2本とも寝ないでじっくり堪能できました。

『私とナポレオン』
映画をみながら、そういえばエルバ島に流されたって世界史の教科書にかいてあったっけと遠い昔の記憶を必死にひっぱりだそうとするものの、徒労に終わる。エルバ島がイタリアだったなんて・・・
ちっとも知りませんでした。
そのエルバ島にいたときのことを映画にしたんだね。
たった今、Wikipediaでいろいろ勉強しちゃったよー
そのページにあったナポレオンの肖像画の前髪が、ダニエル・オトーイユの前髪と一緒で笑ってしまった。
ラストの日付の意味が、ヨーロッパ人なら当たり前のことでも、私には?なのが、ちょっと解説やら勉強が必要ですね。


『マストロヤンニ 甘い追憶』
ソフィア・ローレンとカトリーヌ・ドヌーブが出てこないのはなぜなんだ?
彼を素敵にみせるために、背広の右肩を左肩より10cmも広く仕立てたって。それでモンゴメリー・クリフトみたいになったっていう裏話はおもしろかった。彼を語る人がみんな“好感がもてた”といっていたが、彼の魅力ってそれに尽きるんでは?

日本にも似たような人がいると思います。
森繁久弥さんです。どうでしょう?

posted by マヤ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

『結婚演出家』『私たちの家で』

『それでも生きる子供たちへ』
この映画をイタリア映画のくくりに入れてしまうのはかなり無理があると思うのだが、プロデューサーがイタリア人ということで。
実際は著名な7人の監督がそれぞれの国の子供たちを描くオムニバス。この映画は観ることで、子供たちを救うことになる。配給収入のうち何パーセントかが実際にユニセフに寄付されるので。そんなわけでみなさん、劇場に足を運びましょう。


『結婚演出家』
これは、これは面白かった。シチリア観光している気分にもなる。シチリアというのは、イタリア人にとってもちょっと特別不思議な街なんだな、というのがよくわかる。
異界に迷い込んだような彷徨っているセルジオ・カステリット。
ああ、なんて渋いおぢさまなの。大好き。(要するにそれか・・・)
ベロッキオの映画でところどころ笑ったのは初めてだ。
特に有名な監督に結婚式を撮影してもらうということで
『ヴィスコンティの山猫みたいに撮って』といわれるところはおかしい。
上半身裸になるなんてことは、ヨーロッパのバカンス地では裸のうちにはいらないらしいが、シチリアではまだ許されないことだというのがよくわかる。



『私たちの家で』
群像劇が好きな人にはおすすめ。
ミラノはやっぱり都会だわー。レストランで仕立てのいいスーツを着たビジネスマンたちの会話、ウエイターの対応など、洗練された雰囲気が漂う。バレリア・ゴリノが恋人と相思相愛か、もしくは幸せな家庭を築いていたら、こんなに捜査に一生懸命になるだろうか、ふと思った。




posted by マヤ at 22:53| Comment(2) | TrackBack(1) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

『気ままに生きて』『新世界』などなど

『気ままに生きて』
この作品に、キムロッシの実体験がどのくらい反映されているのかよくわからないのですが、少年の心のあやをとてもきめこまかく描いていて想像以上の出来でした。この少年を選んだ時点で映画はほぼ成功したのではないかと思います。
映画監督としては、2作目以降に真価が発揮されるのでは?
どんな人でも、自伝的な作品は一番優れた映画に仕上がりますから。見る価値ある1本

『新世界』
アメリカの風景が全く出てこないところがよかった。
謎は謎のままで放置。この映画は最後の最後まで頑張ってみないと泣けない(笑)『若者のすべて』とあわせて見るといいかと思います。しかし、なぜ今、この映画なんだ?
こういう思いで、移民がヨーロッパに押し寄せているということを言いたいのか?

『家族の友人』
予習したとおりだった。前作ほどじゃなかった(笑)
ちょっとデビット・リンチっぽい雰囲気があったけど、リンチよりもっと人間愛があるのがいいです。

『カイマーノ』
この脚本どうやって組み立てたのだろう。
最初からほぼこのとおりだったのか、現場でいろいろ変わったのか、完成したら全然違った作品になっていたのか。
ふつう『親愛なる日記』みたいな映画とる人は一生あんなエッセイみたいな映画とりつづけるけど、彼の場合は作品ごとに実験しているのが素晴らしい。

『わが人生最良の敵』
途中からはなしがシンミリしちゃうんだよねー
このとーちゃんからこんなに可愛い娘が生まれるかなー(笑)

『犯罪小説』
つめこみすぎ!韓国映画の『友へ、チング』イタリア版



ではみなさん、後半も頑張りましょう!






posted by マヤ at 11:19| Comment(4) | TrackBack(6) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

キムさまが・・・

みなさま、
つつつつついに、

私の
キム・ロッシ・スチュワートさまが
私に日本のファンに
会うために
白馬にまたがって
飛行機に乗って
はるばる日本にご光臨あそばしました(問題な日本語)!!!!!!!


kim1.jpg


( ̄ε ̄@)ぶっちゅ〜

この時点ですでに涙目のわたし


が、


kimejasmin.jpg

ちょっと、ジャスミン、なんなの、あんた!

ム━━━[○・`Д´・○]━━━ヵ

{{{p(●`□´●)q}}} むかつくぅぅぅぅう〜〜〜っ!!!


わたしのキムさまといちゃいちゃするんじゃないわよっ!
kimjasmin2.jpg


きゃー、生意気〜


生意気だわ、この女!(殺気)


必殺!

☆・刀B三≡ヾ(゜∇゜((☆≡三‐=(・。・ ) ペガサス流星拳!!・。☆・刀B


ふっ


お前はもぉ (  -) 死んでいる…





すみません、顔文字のHPみつけていろいろ遊んでみたい今日この頃・・・


さ、今日もこれから有楽町へでかけよっと
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2007年04月26日

イタリア映画祭を予習してみよう その5

あああ、もう映画祭はじまっちゃうよー
間に合わないよー

さて29日(日)の1回目
『私とナポレオン』
は?これフランス映画?


公式サイト
http://www.medusa.it/nioenapoleone/


予告編動画
http://www.youtube.com/watch?v=TQ02P6aIPrs

ああ、イタリア語でしたね。

モニカ姐さん、ここまでくると水戸黄門の由美かおるの入浴にみえますが、はじまって15分くらいですかね、お色気シーンは・・・

でも楽しそう。喜劇だっていうし、華やかでお金もかかってそうなコスチュームプレイはいいですね。

前売り売り切れです〜


おつぎ

『家族の友人』L'amico di Famiglia

予告編動画
http://www.youtube.com/watch?v=ZWyobmu8XPo

いやー、音楽が最高ですよ、たまらんですね。
パオロ・ソレンティーノは30代半ばすぎくらいのはず。
MTV世代なんですよね、絶対。そんでティーンのころはアメリカ文化にどっぷりのはずだから、この人にミュージックビデオとってもらったら格好いいビデオクリップできそう。

ネタバレになりそうだから注意
の場面シーン
http://www.youtube.com/watch?v=gCobZ2TRy38

音楽の使い方がうまいのは、選曲はもちろん、音楽がないときとあるときのバランスがいいというのがありますよね。
音楽のないシーン、妙な緊張感があります。

それから独特の間。すごく神妙なんだけどユーモアもあるというか。

パオロ・ソレンティーノ監督の顔がどんなだか知りたい人
http://www.youtube.com/watch?v=1vjbY3aqsUQ

楽しみなんですけど、前作の『愛の果てへの旅』ほど評価されてなかったかな。
あまり期待しないようにしておこう。

posted by マヤ at 23:47| Comment(5) | TrackBack(0) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア映画祭を予習してみよう その4

初日開会式後の上映作品
『新世界』 Nuovomondo 英語タイトルはGOLDEN GATE

この作品はおすすめです!!!
前売りも売り切れてるかも。

本作ですが、出演者のクレジットで一番最初にくるのがシャーロット・ゲンズブールです。インターナショナルに一番名前が通っているのが彼女だからでしょう。彼女はイギリス人を演じています。
そして次にイタリア人キャストのヴィンチェンツォ・アマートがきます。

シチリアの貧しい村からアメリカへ移民に行く家族のお話。

とはいえ、N.Y.に船でやってきてもまずエリス島に一度足止めされます。そこで入国審査をパスしなければ正式に入国できないのです。物語はどうやらエリス島で入国審査をパスできるかどうか
の話のようです。そこにシャーロット・ゲンズブールがかかわってくるらしい。


予告編動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=jXrGtAXs5Rw

たしかにタヴィアーニ兄弟監督の作品のようなちょっと幻想的なシーンがいくつかあって楽しみですね。

昨年のヴェネツィア映画祭で上映され、銀獅子賞を受賞した作品。

ヴェネツィアでの公式記者会見の動画
http://www.youtube.com/watch?v=1pk3pbBXnHA


あああら、監督毛髪が・・・・公式サイトとちゃう・・・

そして銀獅子賞を受賞した後の喜びの会見の様子
http://www.youtube.com/watch?v=tcrrDSNxn8U


おそらく、ベロッキオの映画よりよりポピュラーで観やすい作品ではないかと思いますし、レビューもとてもいいです。

サントラはすでに発売されているのですね
http://buyer.review.towerrecords.co.jp/cgi/review.cgi?review_no=4286


ちなみに、イタリア語のタイトル 本当なら il mondo nuovoとするべきなのでは?
イタリア語は名詞を修飾する形容詞は後ろにきますから
(きゃーーー、すごい進歩でしょーーーーっ、誰か私をほめてほめて!この程度だけど)

なのに、定冠詞もなくNuovomondo としたのは、

かの有名な 甘い生活 Dolce vita へのオマージュでは?
(これも La vita dolce が文法的に正しい)

なーーーんつてね。

ゲンズブールが出てるし、日本公開決まってもいいんじゃないかなー


それにしても監督おしゃべりだーーー
一体舞台挨拶がどうなることやらだ。

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posted by マヤ at 00:07| Comment(6) | TrackBack(0) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

イタリア映画祭を予習してみよう その3

28日トップバッターの作品

『結婚演出家』il regista di matorimoni


il regista1.jpg

『夜よ、こんにちは』のマルコ・ベロッキオの最新作
昨年のカンヌ、コンペではなく批評家週間での上映だったように記憶しております。

http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/18143672.html
キムさまの記事の中にほんのチョット(笑)


マルコ・ベロッキオといえば、ここ2作ほどマヤ・サンサを起用
してまして、今回もとても魅力的な黒髪の美女が登場します。
黒髪の女性に何か思い入れがあるのでしょうか。

il regista2.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=whuEK6IXpS0
動画予告編はこちら

この方の映画は批評家受けはいいのでイタリアのサイトでも★の数は多いですが、うーむ。
『母の微笑』で大爆睡!の過去を持つ私としては、うーむ、いささか(寝てしまわないか)不安な作品。

チラシにある「現代における宗教の問題」がテーマは、私嫌いじゃないです、いや、むしろ好きですけど。


あ、でもこの映画の後の上映がキムさまだからー、その前に英気を養っておかないといけないしぃ〜。

今回は予習でもなんでもなかったですね。


(ノ ̄〓 ̄)ノ ちゅ〜

スミマセンネー、ホント


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posted by マヤ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

イタリア映画祭を予習しよう その2

『プリモ・レーヴィの道』 La strada di Levi
ダヴィデ・フェラーリオ監督

lastradadilevi.jpg


http://www.01distribution.it/festivaldiroma/lastradadilevi/映画の画像たくさん、プリモ・レーヴィの写真も


予告編動画はこちら
http://www.filmscoop.it/film_al_cinema/lastradadilevi.asp#trailer


ナチスのユダヤ人収容所から生還した作家プリモ・レーヴィがトリノへ戻るまでに通った道筋をそのまま、監督とライターの2人がたどるドキュメンタリー。ポーランド、ウクライナ、ルーマニア、ハンガリー、スロヴァキアなど、ほとんどが戦後、社会主義国になっており、また戦後60年以上がたった今、ソ連の崩壊により社会主義の国々も姿を変え・・・。チェルノブイリの今などが画面にでてくるようです。

ただの推測ですが、ダヴィデ・フェラーリオ監督はユダヤ系ではないでしょうか?名前が・・・、もし違ったらすぐ訂正しますので、どなたかご一報ください。

『トリノ、恋人たちの24時』が苦手だったのは、なんだか頭で作っただけの、策におぼれているような感じが、もともとフランス映画苦手な私の肌に合いませんでした。

今回の映画は、前作と180度違うようで、この作品のほうが興味があります。

2年前に来日した監督はトリノでシネフィルが集まって映画上映会をするというグループを立ち上げ、批評なども行っており、そんなうちに、自分がこういう映画をとりたいんだ、と思って作ったのが『トリノ・・・』だったと話していました。

そのときの座談会での話し方や内容を聞いていて、芸術家というよりジャーナリストのような人だなあと思いました。だからこそ、こういうドキュメンタリー映画のほうが、本当はこの方の人間性に近いのではないかと思っています。ひそかに期待している作品です。


ちなみに、
さきほど偶然こんな番組を見てしまいました。

http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/KDT0603100


ユダヤ人迫害というのが、ナチスドイツだけではなくヨーロッパでは2000年にもわたり続いてきた歴史がとてもわかりやすく勉強できました。この番組をみて、ドイツがナチスドイツによるユダヤ人虐殺に対して謝罪するのは当然としても、じゃあ第2次大戦前の虐殺(ペストが流行したときにもユダヤ人の医者が市民に火あぶりにされたのをきっかけに虐殺がおこったそうです、それ以外にもあげきれないほど起こっている)に対しては誰も謝罪してないじゃん、と思ったのは私だけでしょうか。

ちなみにロスチャイルドは、Rote Shield (赤い盾)という意味なんだそうな。


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2007年03月30日

キムさま、来日!!!

きゃーーーーーーーー



♪きゃっ☆(O ̄▽ ̄)O(O ̄▽ ̄O)O( ̄▽ ̄O)☆きゃっ♪

来日ゲストが発表になりましたっ!


キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━ !!!!!!!!!!

うきゃーーーーーーーー

どーーーーーーしよーーーーーーーーーーーー


揺れるハートぴかぴか(新しい)キム・ロッシ・スチュワートさまが来日されます!揺れるハートぴかぴか(新しい)

KimRossiStuart01.jpg

あと、ジャスミン・トリンカちゃんもだーーー

ε=ε=(ノ≧∇≦)ノキャー

期待していた、セルジオ・カステリットさまは残念ながらリストにハイっていませんでしたが、

あともうひとりイケメンが・・・・


(≧∇≦)キャー♪


すみません、現在舞い上がり過ぎて正気を失っております。


きっとこれから1ケ月こんな状態です。


(≧∇≦)キャー♪
(≧∇≦)キャー♪
(≧∇≦)キャー♪

ゴメンチャイネ
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2007年03月21日

イタリア映画祭を予習してみよう その2

みなさーん、チケットは買いましたか?
耳

はい、私は聞かれるまでもなくパスポートですが
『カビリア』がパスポートでみれないことにさっき気がつき

(●`ε´●) ぶー


えええええええええ、また追加かよー
去年まではパスポートでぜんぶ観れたジャンよー

しかも、ほとんどの作品が△マーク
つまり「お早めにお買いくださいマーク」だったことに
驚き。
イタリア映画祭もフランス映画祭みたくなるのか??


さて、作品の予習その2

プログラムF 『わが人生最良の敵』
実は上映日程をみていて気がついたのですが昨年座談会の前の上映が『13歳の夏に僕は生まれた』でした。
ジョルダーナが来日してくれましたね

ということは、今年その枠の上映作品がなにかというと

そう、この『わが人生最良の敵』
なのです。

そうもしかして、
carlovedone1.jpg
カルロ・ヴェルドーネ来日!?

それはそれでかなり楽しみでございます。
みなさん、これは私が勝手に想像してるだけなんで
期待しないでくださいね。

さて、この映画

ilmiomigliornemico.jpg

イタリアでは大ヒット

公式サイト(イタリア語)はこちらから
http://www.ilmiomigliornemico.it/
(予告編もみれますよ)

なぜかって?

こちらのランキングをごらんください
2005-2006のイタリア興行成績トップ20

わーい、第7位。年間通しての7位。大ヒットじゃないですかぁ?

とはいえ、個人的には5位のレオナルド・ピエラッチョーニのTi amo in tutte le lingue del mondo(世界のすべての言葉で君に愛してるというって意味かな)と第2位の『マイアミでのクリスマス』といういかにもくだらなさそうな2作品がそそられる。
ポスターもいかにも私のごのみの薄っぺらい雰囲気が漂っています。

話がそれましたが、『わが人生最良の敵』
有名ホテルチェーンのトップマネージャーをつとめる男(ヴェルドーネ)は銀婚式を迎えようとしていた。妻との結婚生活、大きな家、仕事の成功、すべてを手にいれていた人生。
が、ある日23歳の若者が彼の前に現れてから人生の歯車が狂いだす・・・

とまあ、こんな話で、予告動画をみてもわかるとおり、奥さんに浮気現場の写真のことで問い詰められてまたおろおろする様子なんて台詞わかんなくてもわらえます。

イタリアの志村けん?
西田敏行っぽいでしょうか?

ただ監督も兼ねてるのがすごいですね。


このカルロ・ヴェロドーネさんのオフィシャルサイトをみつけました!

なに?この口笛ソング?
なに?このトップページの素敵な微笑み!

うーむ、こういうおぢさまも嫌いじゃないかも

(* ̄∇ ̄*) エヘヘ

carlovedone2.jpg



posted by マヤ at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

イタリア映画祭上映作品を予習してみよう その1

今週末がチケット発売ですね。どれを観ようかなと考えていらっしゃる皆さまに、自分の予習も兼ねて作品探訪したいと思います。

プログラムA『犯罪小説』
公式サイト(イタリア語)http://www.romanzocriminale.it/
予告編動画 http://-trailers.blogspot.com/2006/08/romanzo-criminale-2005-trailer.html

関連過去記事
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/34654080.html
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/13533175.html
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/17295388.html
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/16248534.html
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/13354085.html
イタリアで購入してもらったDVDはまだ見ていません。
だって日本語字幕付で見られるならさ、無理してみなくていいかと。
この映画の見所はなんといっても豪華キャスト!
キムロッシ、ステファノ・アッコルシ、リカルド・スカマルチョ、ジャスミン・トリンカなど若手人気俳優総出演。
だから観たかった映画なんです。でも評価も高かったから作品のできもよかったのですね。モレッティの映画が土壇場で登場しなければ実質、この映画が2005年のイタリア映画のベストフィルムだったから。
台詞、ものすごいローマなまりで話しているため、普通のイタリア人でも「何を言ってるかわからない」「字幕つけてくれ」な作品だそうです。


プログラムD『気ままに生きて』
公式サイト(なぜかフランス語?)
http://www.libero-lefilm.com/
予告編動画

このブログの左テーブルにキム・ロッシ・スチュワートフォルダがあります。そこにカンヌにキム・ロッシがこの作品のPRでカンヌを訪れたときの写真&記事がありますので、ご参照ください。
その記事の中に、お気に入りリンクさせていただいているamore spacyブログさんにこの作品ことが詳しく載っています。
ネタバレも入りますけど、詳しいですよー
この映画はキムロッシの幼少時代を描いた映画だそう。
キムロッシの両親は、確か父親が映画監督、ママがモデル(キムさまはお母様似なんだね、きっと)だったと思います。
さて、この映画には、キムさまの「ロック・オン」(のだめを読んだことある人しかわからないっすね)な場面があるそうなので
キムさまファンは必見の映画でっすよ。


プログラムE『カイマーノ』
公式サイト(なぜかフランス語バージョンです)http://www.bacfilms.com/site/lecaiman/

予告編はこちらからどうぞhttp://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/22526221.html

こちらはまたまた左テーブルのナンニ・モレッティフォルダを参照のこと。昨年のカンヌに主要キャストが登場したときの写真など満載です。ちなみに、チラシにベルルスコーニ大統領と書いてあったのですが、首相の間違いです。2刷りでは直ってるかな(笑)公式サイトは首相になってますね。
モレッティの映画は好き嫌いがあるので、突然みたら「え?」と思う人もいると思う。また、この映画イタリアの政治的背景を理解していないと面白さもわからないと思います。
プログラムにどの程度しっかりした解説が入るか、期待してます。
それから『犯罪小説』の監督、ミケーレ・プラチドが俳優として参加しているのも見所のひとつ。


プログラムK『星なき夜に』

予告編動画はこちら
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/24029069.html左テーブルの
第63回ヴェネツィア映画祭フォルダからも見れます

ジャンニ・アメリオ監督は、『家の鍵』の監督さんですね。
家の鍵レビューはこちら
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/8744420.html何が言いたいかというと、ちょっと難しい映画を撮られる方なので、楽しい作品ではないことは間違いない!
近年イタリアは中国からの移民がとても増えているそうなのでそういった背景が、アメリオにこの映画を撮らせたのか興味深いところです。GWに眉間に皺をよせて深く考えたい方におすすめの映画


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posted by マヤ at 23:11| Comment(6) | TrackBack(0) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

イタリア映画祭上映作品発表!

hina-ic5.gif


なんだかボーっとしているうちに上映作品が発表になっていました。

http://www.asahi.com/event/it07/index.html

ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン

なななんと、先日わざわざイタリアから買ってきてもらった映画が公開される。

http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/34654080.html

『ROMANZO CRIMINAL』やん!

そして、キム・ロッシ・スチュワート(さま)監督作
『Anche libero va bene』もだ。

ってことは、

黒ハートキム・ロッシ・スチュワートさま黒ハート

来日してくれます?

(キム・ロッシ・スチュワートについては左テーブルのキムロッシフォルダを参照)

どうしよう・・・・・・・本当に来日したら・・・・
(*´д`*) ハァハァ(すでに妄想炸裂)


とはいえ、来日してくれるのは日本公開作が待機していて、そちらのPRも兼ねられる人というのも考えられます。(そうすると配給会社も来日費用を負担できるから、主催者側の経費削減にもなり)

『わが人生最良の敵』で『イタリア的、恋愛マニュアル』につづき再共演を果たしたカルロ・ヴェルドーネとシルヴィオ・ムッチーノが来るかもしれないと思ったりもしてます。

それからセルジオ・カステリットさま(私が好きな人は全部「さま」付きだな、わかりやすいな、じぶん)も2作もあるし。

昨年は女優さんがメインで来日してくれたので
今年は男優イヤーということで、よろしくたのんます!

とりあえず、あんまり期待しないで、期待しましょう。



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posted by マヤ at 20:25| Comment(4) | TrackBack(2) | イタリア映画祭2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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