2007年09月24日

ヴェネツィアの旅ではこのサイトを参考にしました!

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ハトまみれの少年 

そろそろヴェネツィアはこれで終わりにしたいということで、

今後の皆様の観光にお役に立てればと、自分の来年のために覚書もかねて今回の旅で参考にしたサイトをあげておきます。

順不同

格安航空券
・阪急交通社 http://www.hankyu-travel.com/air/
・楽天トラベル http://travel.rakuten.co.jp/

海外ホテル予約
・オクトパストラベル http://www.octopustravel.com/
・Booking.com  http://www.booking.com/
・venere.com http://en.venere.com/?ref=34989

ひとりでミラノマルペンサ空港からヴェネチア行きにトランジットするのが不安でいろいろ探して一番参考になったサイトはこちら
・イタリア自由旅行 http://www.d1.dion.ne.jp/~cci/index.html

ミラノ・マルペンサ空港の見取り図でわかりやすかったのはJTBの地図
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/images/Airp/ArpMXP1.gif

とはいえ、この地図を100回みるより、現地に行ってトランジットの標識に従って進むほうが迷いません(笑)

ヴェネチア空港
http://www.veniceairport.it/core/index.jsp?m=01
  in aeroport→ virchal tourで空港見取り図がFlashで表示されます。

空港からローマ広場へのバス時刻表 通称プルマン
・ATVO社 http://www.atvo.it/eng/orari_en.php

空港から水上バスでサン・マルコ広場まで行きたい方はここで時刻表を確認
・alilaguna アリラグーナ http://www.alilaguna.it/


今回、私の場合、行きはバス(3ユーロ)でローマ広場に行き、ローマ広場から水上ヴァボでサン・マルコ広場まで行きました。
帰りはサン・マルコ広場からalilaguna の水上バス(12ユーロ)で帰りました。

空港の到着ゲートから水上バスへの乗り場が意外と遠い。初めてでひとりだからそう感じたのか、荷物が多いと少し大変かも。
ただ乗り換えなしでサン・マルコに行けるのは便利。

バスの場合、空港からローマ広場に行き、そこから水上ヴァボに乗り換えるのはわりと簡単のように思いますが、帰りにローマ広場で空港行きのバスのチケットを買ったり、乗り場を探すのが大変と書いてある旅行記が多かった気がします。


ホテルに深夜到着するときは、ちゃんと連絡しておきましょう
・ホテル予約の英文Eメール
http://www.eigo-samples.com/hotel-booking/index.html


ヴェネツィアにはVENICE カードというお得なカードがあるので長期滞在にはおすすめ
ちなみに、サンタルチア駅前の水上ヴァボ乗り場だったら窓口でクレジットカードで購入できます

・venicecard.com
http://www.venicecard.com/VC_blu_eng.jsp 
サイト上であらかじめ予約すると安くなるみたい

・アーモ・イタリア旅行案内 日本語http://www.amoitalia.com/venezia/information.html


インターネット
日本に帰ってから見つけました

・海外で繋ごうパソコン術 ブログはおすすめ!
http://www.tabichan.net/pc/pc_index.htm


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この豚の意味がわかる方、おしえてください











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2007年09月23日

ヴェネチア便り 9月2日 ブラピ&アンジー

9月2日は本当に豪華なメンバーが集まりましたよねえ。

ウディ・アレンの後はブラピですからねえ

さすがにブラピ&アンジーのときは映画祭で最高の盛り上がり

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カメラマンの数もすごいです

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おお、そうこうしているうちに、車が私のすぐ横に。


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それにしても、ブラピとアンジーが乗っている車が来るのに、警備はこれでいいんかい?

それなのに、不思議なことにさっきまで騒いでいた人が自然とよけていく。


わたし、最前列。

ロープもなにも貼らないんですよ

それでいても、後ろから押されないのです。余裕でカメラスタンバイ。

あああ、次だ


この車だー

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アンジーが後部座席右側に座ってるぅ


白鳥のようなシルエットだった、美しかったっす

が、

写真は


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真っ暗じゃないのーーーーー


わたしは、パパラッチ失格です。


しかし、日本だったらパニックになってるところだと思うが、みんなキャーキャー騒いでるんですよ、でも、大声だしてヒューヒュー言ってる割には、押したり突進したりってのがないんですよね。


ヴェネチアの映画祭は64回目、戦前を入れると75回。

そしてここは、世界有数の観光地。世界遺産にも指定されている(リド島まで含まれているかは知りません)。


国民性ももちろんあるでしょうが、ここの人たちはセレブに慣れてるのかもね

日本だって、最近、六本木ヒルズでプレミアやっても「あ、またやってる」って感じになってきましたよね。

慣れなのかな。


日本のほうが、「何かあったら一大事」って感じで事前にすべてを抑えようとする警備をしますけど、イタリアのほうがよりスマートに感じました。


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わたしの立ち位置からの眺め。


で、結局ブラピとアンジーは目では確認したものの、写真に撮れてなかった・・・ガックシ


いやあ華がありました、このふたりは。

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2007年09月22日

ヴェネチア便り 9月2日

ヴェネチアに行ったことが遠い昔のようです。

さて、9月2日って何したんだっけ??帰国前日だ。

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ウディ・アレンの新作が特別招待作品として上映。

昔は飛行機恐怖症だった方が、いまではロンドンを舞台に映画を撮り、ヴェネチアで記者会見に答える。

ああ、生で見たかった。

ぜったい日本に来ない人。

そして、この隣に、写真を撮りませんでしたが、ユアン・マクレガーもいたんだよね。

この人もいまだ日本に来てない人。

『カサンドラの夢』という映画なのですが、彼の作品ではめずらしく男性が主役。ユアンとコリン・ファレルが兄弟で、悲劇に挑戦したそう。

これが、チケットを買っていたのに、キャンセルですよ!

公式上映は売り切れだったのですが、また夜遅い時間ならあったのです。

しかし、公式上映以外はすべての上映が中止になったそうで、理由は・・・不明です。評判があまりよくなかったそうです。

アレンが出来に満足せず再編集するのではないかと勝手に思ってます。


さて、この日ベネチアはレガッタレースが開催されました。

またまた映画どころじゃありません。

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その後、歩いてフェリーチェ劇場へ



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そう、ここはルキーノ・ヴィスコンティの『夏の嵐』に登場します。

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ジュゼッペ・ベルディの『イル・トロヴァトーレ』

オーストリー・ハンガリー帝国からの独立を目指すヴェネチア市民が桟敷席から白、緑、赤の紙を降らせ「ヴェネチアイタリア独立万歳!」と叫ぶシーンです。しかし、なんとまあ美しい反対運動ですこと。

フェリーチェ劇場にはガイドツアーがあるそうで、だめもとで聞いてみたのですが、この日はもう終わってしまったとのこと。というか、私だけだったからダメだったのかも。

明るいけど、すでに18時を過ぎていました。


ああ、次はきれいな格好をしてここでオペラを観てみたいなあ。

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ヴィスコンティの初期の集大成は『若者のすべて』のようですが、わたしは『夏の嵐』が大好きです。


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2007年09月14日

9月1日 ヴェネチア便り In the Valley of Elah

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エラの谷(仮題)で来年日本公開予定です

http://www.movie-eye.com/lineup/2006/08/crank_1.html


トレイラーはこちら

『クラッシュ』を監督してアカデミー賞を獲り、『ミリオンダラーベイビー』の脚本を書き、『007 カジノロワイヤル』の脚本にも参加した、ノリにのってる男、ポール・ハギス。

そうか、彼の最新作と『クラッシュ』にアカデミー賞をもってかれたアン・リーが、またヴェネチアで激突したわけですね。

さて、この日の上映会場はPalaBiennale。メイン会場から徒歩10分くらい離れた、おそらく普段は広い公園なのでしょう、そこに巨大な仮設テントが設置して(まるでシルクドソレイユみたいな)あります。

夜すでに暗かったので写真は撮りませんでした。

ここでの上映はレッドカーペットがないので普通の上映です。16ユーロ払えば2本コンペ作品を見ることができます。


ポール・ハギスの最新作は、イラク戦争から米国へ帰還した若い兵士たちの、その後の物語。主演はトミー・リージョーンズで妻がスーザン・サランドン。無事に米国にもどってきたはずの息子が失踪し、父親が探しに行く物語です。

実は私のリスニング力ではこの映画を理解するレベルに及ばず、ストーリーがよくわからなかったのが正直なところです。

その後、同行した方に解説してもらい、はぁーそうなんだーと納得した次第。

結構謎解きのように(さすが売れっ子脚本家!)作ってあるので、詳しい内容は書けませんが、むかし『ブラック・ホークダウン』という映画をみたときに、戦場の最前線で戦っている米国兵士が皆とても若いことに驚いたことを思い出しました。軍曹役がジョシュ・ハーネットで、彼でもやっと25歳くらいという設定だったか。

みな20歳そこそこの兵隊が最前線で戦っている。軍隊ってそれが当たり前なのかもしれないけど、平和な国ニッポンにいることのありがたさと、こんなに若くして、今、この瞬間にも、アメリカの若い兵士たちが戦場に行ってるのだ、日本人が想像もつかないような、何もない片田舎のアメリカの若い青年たちが。

この映画では、モーテル、場末のストリップバー、DVに苦しむ主婦、地方警察、父親のいない家庭、メキシカンの青年などなど、米国の下層階級というほど私はアメリカのことを知らないけれど、裏寂しい、荒涼としたアメリカが描かれます。

アメリカの80%はこんな感じなんじゃないのかな、なんて思いました。

私はこの映画で気づかされることが多々ありましたし、こういう問題をある程度しっかりミステリータッチで観客を飽きさせずに仕上げているところ、さすがポール・ハギスだと思いました。

個人的には、この時点でアン・リーとポール・ハギスだったら、こちらの作品のほうが、社会問題に正面から向き合おうとしているという意味で敬服すべき内容だと思ったのですが。。。。


さて、この上映会場はとても広くて軽く1000人はいたような気がします。上映前に会場を見回してみたんですが

見渡す限りオリエンタルはわたし1人。

ベネチアで夜の21時すぎに、ひとり映画をみる怪しい東洋人の女

それは、わたし。


このあと、ケン・ローチの[It's a Free World」も続けて観れるチケットでしたが、2本見終わると深夜です。会場の外も結構暗いし、そこからヴァボ乗り場までひとり歩いて、ひとりでヴァボに乗るのがちょっとコワかった私は(別に危険な雰囲気はないですよ)1本だけで、「もういいや」と会場を後にしました。

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2007年09月12日

9月1日 ヴェネチア便り 『旅情』のお土産屋さん

9月1日は20:30からポール・ハギスの In the Valley of Elahのチケットを買いました。金・土・日の週末はチケットをとるのが大変です。

さて、また昼間はヴェネチア観光。

そうだ、今頃になって私は鐘楼に昇り忘れたことに気がついた。

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ヴェネチアを一望するはずだったのに!

なんせ長蛇の列で、空いているときにと思っていたら結局逃してしまった。

初日からあんなに「昇るんだー!」とひとり騒いでいたのに
「バカと猿は高いところが好き」なのに、わたしとしたことが。くぅーーーーぅ。

ちなみに6ユーロもします。

さて、

ベネチアにたつ前に予習していった映画です。

『旅情』
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さて、ここのHPを開いて、全然旅情に浸れないかるーーいメロディーで脱力しながら以下の私の日記を読んでください。

http://wadaphoto.jp/kikou/images/summertime.htm


きっと笑っていただけるかと。


過去記事参照

http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/52488564.html

http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/52844232.html

すでに前回のヴェネチア訪問時にカフェ・フローリアンでお茶をしていたので、そこはかるく飛ばし。

「レナートが働いていたみやげ物やはどこかいなー?」

とまたヴァボに乗って探索。

昨日ゲットー見学のため何回もヴァボに乗ってすっかり慣れたおかげで
(ヴァボって一方通行ではなく、内回り、外回りがあるから(山手線みたいだと思えばいい)それを把握するだけで余計な時間を省けます。ちなみに、初日はそれで1回遠回りしました)

この旅ですべての交通の拠点にしたサン・ザッカリアから昨日と同じ82番に乗って、サン・マルコ広場の次に人が多いアカデミアで降車。

厳密に言うとアカデミアの次の Ca'Rezzonico で降りるのが一番近いのですが、ここには82番はとまりません。おそらく各駅停車の1番か違う路線のときにここに1回止まりました。

ベネチアをゆっくり歩いた方ならわかると思いますが、ヴァボの1駅区間はとっても近いので散策するにはなんてことのない距離です。
とくに日本でも車にほとんど乗らない東京の人にとってはこのくらい歩くの普通なんじゃないかと思いました。

さて、ヴェネチアって地図を観て歩く楽しみもあるかと思いますが
あまり地図とにらめっこしている人はいません。
というのも、メインのとおりは観光客で溢れており、人の流れに沿っていると「なんとなく、いつのまにやら」見所の建築だったり、教会だったり、広場に出るからです。
迷ったらふと上を見上げると サン・マルコ広場はこっち、
リアルト橋はこっち

というプレートがあるのでどうにかなります。

でもそれは散策の場合。

わたしのように「ここに行きたい!」とピンポイントで目指す場合には非常に厳しい。

とりあえず「こっちがアカデミア美術館だから、それを背にこっちに歩けばいいかな」と歩き出したのですけども、しかも私の目の前を褐色の肌の美しい花嫁さんがドレスの裾をもちながら歩いていたので、5,6歳の子供みたいに、ルンルンついて行ってしまった。。。。

すると、だんだん暗くひとけのない道へ。


ぎゃーーーーっ、迷った。


そして人の流れを目指して、またアカデミアにもどってきてしまいました。

自信をなくして、アカデミア橋を渡って写真をとったりしながら

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路頭に迷っていたときの1枚

ここらを観光すっか。

と散策へ。

いやー、まるで京都の清水寺へ行く途中の坂道みたいですたよ

両脇みやげ物屋でひとつの店のつくりが小さくて、売ってるものが、これまたしょぼくて、大きい鉛筆に「新撰組!」とか書いてそうな、そんなのばっかりだし(笑)、お世辞にも買いたいとは思わないブツが並んでいる。

ふっ、まったく

とひとりごつ、ヴェネチアの夜、
じゃなくってめちゃくちゃ晴れてた暑い夏の日。

(はい、音楽流れてますか??)

とにかく観光シーズンなので人が多い、ヨーロッパ中から人が来ている感じ、そうだな、ヴェネチアって京都に似てるかも

京都も碁盤の目のようになっている中心部をのぞけば、入り組んだ、狭い道、間口が狭くて奥に入ると広い家だったり坂が多いし。

いやここの周辺だけか。

で、

『旅情』にもどりますけど、

ここらでジェラードを買って糖分を補給した後、再チャレンジしました。

そしたらいつの間にか着いていた(笑)

ヴェネチアは歩いていると急に広場に出るのです。

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そしてそこには教会が。この教会なんてとこだ?と近寄ったら、

あれ、その脇に見たことのある風景が。

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ふとわたしの左でこの店を写真にとっている観光客がいてピンときました


たどり着いたよ、で、ここまでどうやって来たんだっけ(笑)?


と、もう一回行こうと言われたら全然わからない、ここがバルナバ広場で、レナートのおみやげ物やさんだ。

全然変わってないですね。

ちなみに、ここにたどり着いたことに感激して、肝心の店に入ってくるのを忘れたという、自分のアホぶりに呆然です。

きっと、日差しにやられて頭から湯気が出ていたせいでしょう。

ベンチもないので、ぼーっと立ってるのもねえというところだったので、感慨にひたるわけでもなく、さっさとここを後にしました。


旅情ッテイイ言葉ダネ、デモワタシニハムエンカナ

posted by マヤ at 20:22| Comment(2) | TrackBack(1) | 第64回ヴェネツィア映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

ベネチア便り 8月31日 エリオくん再び!

さて、31日の昼間の上映を観る予定がなかった私は、この日『マイケル・クライトン』のためにベネチア入りしていたジョージ・クルーニーの出待ちでもしてようかと思ったわけですが、わざわざベネチアまで来てそんなことで時間つぶすのもったいないだろーと、

この日の昼間はゲットー見学に(しかしマニアックすぎ?)行っていたわけでした。

そして昼間日差しの強い中、歩きつかれてホテルにもどって休息をとったあと、観たのがコンペ作品のイタリア映画『Nessuna qualita agli eroi』でした。

この映画は、2006年のイタリア映画祭で上映された『見つめる女』のパオロ・フランキの最新作であり、今年のG.W.に来日してくれたエリオくん(ってもう30過ぎてますけどね)こと、エリオ・ジェルマーノが出演しています。

この日も、上映会場のSala glandeの廊下でしばらく出演者が来るのをまってたんですが、なかなか来なくてシビレを切らしさっさと席についてしまいました。だからエリオくんの近写はなし。
これがキムさまだったら、かぶりつきなんですけどね(あ、そんなこと誰も聞いてないって?)

ちなみに、この映画の上映は21:45開始!
遅いでしょー
だから、子供がいないんだ。


で、実際に映画が始まったのが22:10くらい(笑)
22時過ぎてもまだレッドカーペットで手を振ってるエリオ君をはじめとするキャスト。

それを全然せかさない主催者側。

おお、これがうわさに聞いていた、開始時間が遅れるってことなのか。
いいじゃんねー、エリオ君もサインしまくってたし。
ファンサービス!
時間を守ることに命をかける日本とは違うこの・・・・・・


このゆるい感じが好き。



ちなみに、この日はこの後にももう1本、24:00から上映があるんですけどね(笑)、いい映画だと拍手がおこってそれがバロメーターになるから主催者側も拍手をとめないし、それが続くとだんだんと時間がずれてくるという。


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上映前にキャスト、監督の紹介アナウンスがあります。
エリオー・ジェルマーノ!
とアナウンスされたとき、ひときわ大きな拍手とともに
「エリオーッ」と男性のかけ声が。

あ、声が黄色くない!(笑)


28日からはじまったヴェネチア映画祭ですが、やっとイタリア映画の俳優がコンペに登場したので、観客もまってましたって感じでした。



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ブリュノ・トデスキーニは、諏訪敦彦監督の『不完全なふたり』に主演し、今年来日してくれた仏の男優、とっても素敵!

そのときのインタビュー見つけました、参考まで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000007-eiga-movi


さて、結論からいいますと、映画の出来はちょっと残念だったかなー
アン・リーに比べてスタンディング拍手が非常に短かかった。


映画は・・・ブリュノの前にどこかミステリアスでちょっと狂気のにおいがする不思議な男エリオが現れます。
ブリュノにまとわりつくエリオ。
それには理由があるのですが、来年のイタリア映画祭で上映されるかもしれないので秘密にしときます。


ただ、これにブリュノの妻のイレーヌ・ジャコブがどう絡んでるのかよくわからなかったのす。
それに彼女がすっかり老けていてかなりショック。
パオロ・フランキ監督のキシェロフスキへの傾倒ぶりがここにも。

三角関係という点では、『見つめる女』と似ていまして、男1人に女二人だったのが、この映画では、男2人に、女1人になってます。

今年のベネチアのコンペ作品のアメリカ映画はイラク問題がからんだ作品が2つ、『マイケル・クライトン』やブラピの新作など実在した人物を描いた作品など硬派な作品目白押しだった。

それにくらべ、この映画は非常に個人的な映画で、、、それは日本映画もそういう傾向があるけども、なんだか物足りないんですよね。

それが今年のベネチアでのイタリア映画の弱さかもしれないと思ったりしました。

しかし、エリオ君すごい売れっ子ですね。
この映画でも素晴らしい演技でした。そしてこれまたもしかして日本だとボカシが入るかもしれない場面があって、それもごちそうさまでした・爆

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真ん中がパオロ・フランキ監督です。

posted by マヤ at 02:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 第64回ヴェネツィア映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

ルイジ・ロカーショ、ベネチアへ

http://www.repubblica.it/2007/08/gallerie/venezia2007/dolce-amaro/dolce-amaro.html


久しぶりー、私と入れ違いでベネチア入りしたロカーショ

ああ、会いたかったよー
posted by マヤ at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 第64回ヴェネツィア映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェネチア便り 8月31日

さて、私のヴェネチア訪問は今回2回目です。
前回団体ツアーの観光客としてサン・マルコ広場とドゥカーレ宮殿は見学しているので今回の目当ては、

映画『ベニスの商人』で
http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/10071767.html

アル・パチーノが演じるシャイロックが閉じ込められていたゲットーを訪れること。

http://myvoyagetoitaly.seesaa.net/article/12575408.html

私がもっていったガイドブック「地球の歩き方」にも載っていないこのゲットー地域。ただベニスの地図の地名にgetto nuovoと書いてあるのでそれを目安に、いやー探しましたよ。

サンタルチア駅の目の前のFerroviaからサン・ジェレミエ広場に向かって歩き、ひとつめの橋を渡ったら左に曲がります。

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このテントの右の木枠の道を入ります。
人通りのない道なのでちょっと不安。ヴェニスは観光客の歩く道からちょっと入るとまったく人通りのない細い道になるのでひとりで歩くのは勇気がいります。

この木枠を注意してみると「シナゴークへ」という看板がかかっています。

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そしてまっすぐ進むと急に道が開けて広場に出ます。ここが新ゲットー地区。

小さくて見えにくいけど左奥に小さな駐在所があって、911以降は軍隊が軍隊が常駐して警備にあたっているそうです。

そこにはユダヤの帽子をかぶった若い青年たちが3,4人ベンチに座って話をしていました。

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これは第2次大戦時に、強制収容所に送られたユダヤ人の様子を描いているものと思われます。

金曜日だったのに、人影はまばらでした。
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お土産やさんから出てきた猫
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写真右横に子供を抱いて散歩していた男性が写っています。

ちなみに、ヴェネチアにはジューデッカ島という島もありますが、地球の歩き方には、島の名前の由来は
ユダヤ人保護区のゲットーが置かれたため、そこから由来するという説と、裁かれ(ジューディカート=giudicato)、追放されたものが住んだことからこの名がついたというふたつの説が有力だそうです。


参考関連記事

http://veneziancafe.hp.infoseek.co.jp/tour2.html

http://www3.starcat.ne.jp/~nisak/venice.html

http://homepage2.nifty.com/nakanishi/getto.html
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2007年09月05日

ヴェネチアのインターネット事情

さて、今回の旅の目的のひとつは

イタリアから毎日ブログ更新

だったわけですが、結果から言うとそれは失敗に終わりました。

行く前からネットにつながりにくいことを考えて、ネットできるホテルを条件に探し、pcを持参し、LANケーブルまで持参したのですがそれでもだめだったという。

最後の日にホテルのすぐ近くのインターネットポイントにて少し更新しましたけども。インターネットカフェではありません、飲み物食べ物は一切なしです。日本語でメールを読めますが、書くのはちょっと難しいかな。私はpc持参でLanケーブルをつなげました。

そこが30分4.5ユーロ、60分8ユーロという法外な値段だったため、はっきりいって毎日行くのはどうかと思いました。原稿をあらかじめ書いておいて、更新だけするとか慣れてくればいろいろやり方はあったかもしれません。というか、そこらへんの感覚をつかめただけでも今回行った価値があったかな。

とはいえ、基本的にどこかにケーブルをつなげてネットするというのはベネチアでは厳しいです。ホテルも基本的に無理だと思ったほうがいいです。

一番手っ取り早いのは無線LAN内蔵ノートパソコンをもっていき、wi-fiポイントを見つけてそこからアクセスするというもの。

しかーーーし、wi-fiポイントは空港ではわりあい設置されていますが、ベネチア市内はほぼ皆無。そこでインターネットポイントまでいかねばなりません。また、映画祭会場では、なんとセキュリティの問題から自由に電波を受信できず、インフォメーションに行って期間中10ユーロ以上お金を払ってパスワードを入手すれば、つなぎ放題でした。

とはいえ、私は自分のノートPCを無線LAN対応にしていかなかったため、結局それも無理だったんですよ。
また、それでつなげることができても、PCのバッテリーがあまりもたないノートを持っている場合、結局あまりつかえないでしょう。

屋外ですから電源がないのですよー。

ネットがつなげられても電源もとめてうろうろする羽目になります。
ま、日本でも電源の無料使いには結構厳しいけどね。

しかし、信じられないネット環境の劣悪さ。
やはりホテルで使えないというのが一番不便でしょう。
そのために、毎日ネットを使いたいときは、映画祭会場にPCを持参しないといけないわけです。

posted by マヤ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 第64回ヴェネツィア映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベネチア便り 8月30日 アン・リーの新作『ラスト・コーション』

さて、ヴェネチアのコンペ部門の事実上のオープニングを飾ったのが
アン・リーの新作でした。

この映画、1930年代の台湾が舞台。日本の占領下で治安維持にあたる官僚役のトニーと、抗日運動のスパイとして彼を暗殺するために送り込まれた女との恋愛映画です。

それにワン・リー・ホン演じる男がからんできます。
トニーと女とはすごいからみがあり、一方、ワン・リーホンとはほぼプラトニックで終わる2つの男女関係の対比が面白いです。
そして、女はどっちをもとめて、どちらに女としての幸せを感じているるかは、どうぞ映画を観てください(日本公開はなんと来年のようです)

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レッドカーペットでインタビューに答えるトニー

字幕が読めなくても物語にすんなり入り込めるわかりやすい映画でした。


レッドカーペットから会場に入ってきてからホール廊下付近でもこうやって写真撮影でキャストがポーズ。ここにはマスコミのカメラはいないので、会場の観客たち(含むわたし)が写真撮り放題。
チケットが高いせいか、キャーキャー騒ぐ輩がまったくおらず、警備もうるさくなく、ごちゃごちゃしているのに混乱はしてないという非常に大人の空間でした。

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さて、この映画では

トニーレオンと相手役の女優との激しいからみがあります。

トニーが

こんなこと



そんなこと



えーーっ、あんなこと!


までやってくれます。

日本ではおそらくボカシが入るのではないかと思われます。
(海外で観てよかった・爆)

ええ、記者会見では

「本当に○○○しましたか?」

という質問が記者から飛んだそうです。

それに対して監督は

「観ればわかるでしょう」

と答えたとか。

えええええええっ、そーーーーーーーなのっ!

と、イタリアに来てなぜか興奮状態のわたし。

相手役の女優(彼女が実質主役です)は、よくここまでやったなという大熱演です。菊地凛子に触発されたのでしょうか。ある意味あれよりすごいです。が、チャン・ツィイーのような華がないかなー、私からするとちょっと気が強そうできつい感じがします。

でも、アン・リーは俳優の魅力を発掘する監督ですからね。顔よりもスタイルがチャイナドレス姿が本当に素敵です。

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スタンディングは10分以上続き、女優さんが涙ぐみ、アン・リーがガッツポーズをしていました。ダレーマ副首相の姿も。

2年前、グランプリをとったのが『ブロークバックマウンテン』でしたからね。

さて、この公式上映はだてに40ユーロもするわけではありません。

日本では映画をみるためにドレスアップするという習慣はゼロですが、ここヴェネチアでは男性にジャケットのレンタルサービスがあります。つまりこの公式上映にはドレスコードがあります。
夏のバカンスで日に焼けた肌をこれみよがしにみせてドレスアップしたご婦人方が会場にぞくぞくと入ってきます。もちろん男女のカップルが基本ですが、ご夫人2人や友達連れという人たちも結構いました。

とはいえ、そこまで厳しくないのですが(私はわりと普通の格好でしたし、でもジーンズは履かなくてよかった、という感じ。Tシャツでは入ってはいけません)とくに男性は注意。そういう雰囲気です。

高いチケットを払えない輩は外からスターをみなさい。会場に入る私たちはスターをみてキャーキャー言ったりしないわ

という大人の社交場という雰囲気に溢れていて、(でも格式ばってる感じもあまりなく、カンヌはもっと厳しいらしい)ああ、さすがヨーロッパじゃいのーと感激しました。

ま、ひとことでいうと、

ガキがいないんです


これは日本では絶対に味わえません。
この雰囲気を感じるだけでも行く価値ありますよ、せっかくならカップルでドレスアップして行くのがオススメです。

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2007年09月04日

ベネチア便り 8月30日 監督バンザイ!

ベニスに来てちょっと甘かったのは、チケットが全然ないことでした。

余っているのは大きい会場での40ユーロ!!もする上映と、28ユーロもするその後の回。この2つがどうして高いのかというと、コンペの公式上映でレッドカーペットをスターが歩き、スターたちと一緒に映画をみれるから。上映は夜19時以降なので、昼間が暇なんですよ。ということは、やはり観光だ!

でも残念だったのはイタリア映画がほとんど観れなかったことでしょうか。

さて、日本から北野武監督がやってきた「監督バンザイ!」のチケットはラッキーにもすぐゲットできたので、ヴェネチアの観客といっしょに見ることにしました。日本でみてなかったし、ちょうどよかった。

この映画、日本ではあまり評判がよくなかったこともあり、わたしも全然期待してなかったのですが、意外と面白かったです。

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一足先に会場入り。その入り口付近からの眺め。

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ディレクターがすべての作品に、こうやって待っています。

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わーい、28ユーロも払ったかいがあったよ。


本来の映画を作る前の、日々のひとりごとを映画にしたような、たけし作品としては肩の力を抜いて観れる映画だったのではないでしょうか・

上映前に北野武監督への賞の授与式があったのですが、ディレクターのマルコ・ミューレルが、「カントク、バンザイ!」と日本語で言ったのに私は笑ってしまいました。たけし監督も笑ってました。

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ほとんど日本のマスコミが群がってたような


「こんな自虐的な映画で、本当にすみません」とひたすら恐縮していましたけど、正直、たけし監督への賞の受賞にこの映画が適していたのかはわかりません。しかし、会場内を見渡せる高い席にすわって、1Fの観客から見上げられる形でスタンディングで拍手をもらうのって、格別なんじゃないでしょうか。こんな形で映画の作り手を称えるなんて、日本ではありえないな、と思いました。

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映画はジダンのシーンが会場では大うけで拍手もおこってビックリ。マトリックスのパロディも盛り上がりました。

わたしは江守徹さんや井出らっきょうのシーンが面白かったのだけれど、おそらくこの人たちの普段の姿を知っていないと、あの面白さは海外では伝わらないのか、反応はイマイチでした。下ネタでも反応がにぶかった。会場はひいていたような気がしました。

むしろ空手シーンのような日本でいうドリフみたいなベタなギャグのところでうけていたかな。

ラストの gloly to filmmakers のところで拍手。

ここで、拍手するんか。

上映後も5分間は拍手がなりやみませんでした。





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2007年09月03日

ベネチア便り 8月29日 リド島へ

8月29日

いよいよ映画祭初日。昼過ぎに会場のリド島へ。サン・ザッカリア駅から映画祭の期間中臨時に出ている20番のヴァボに乗りリド・カジノでおりるか、82番にのってリドで降りてそこからカジノ行きのバスに乗る。

どちらも船は15分から20分くらいでリドに到着。バスもすぐ前に待っているのですぐ乗り込んで出発する。

まず、いち観光客として来たわたしは観たい映画のチケットを買わなければいけない。チケットブースに行って早速「これと、これと、これを・・・」と勉強しているはずのイタリア語ではなく、英語でたずねる。

すると、ひとつの上映が40ユーロもする(だけどスターと一緒に映画をみれる)上映か、終わるのが深夜になる上映しかもうチケットがないですとあっさり告げられる。

「あと、6日間有効のパスは?」

それは「26歳以下か、60歳以上の人のみです」

「え?!」

せっかく、イタリアまで来て、ろくに映画ミレナイジャーン

多少高くても雰囲気を楽しもうと、大枚はたいて明日のアン・リーの映画『ラストコーション』と北野武の『監督、ばんざい』を買う。ちなみに、購入できるのは今日と次の日の分だけ。

とりあえず時間が空いたので早速『ベニスに死す』の舞台となった、あのホテル・デバンに行きました。

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ホテルのラウンジでお茶をした後、向かいのビーチへ。
アッシェンバッハが気分が悪くなってよりかかったロッカーを横にみながらビーチをみわたし、しばしヴェネチアにやってきた感激にひたってみる。

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そこで時間をつぶしたあと、オープニング上映のキーラ・ナイトレイがレッドカーペットにくるというから、メイン会場へ。

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posted by マヤ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 第64回ヴェネツィア映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

では機内に

画像0002.jpg画像0003.jpgああ余裕をもってきたはずが、もう搭乗だ。でもベネチアまで通路側をおさえられたよ、ラッキー、日本人が7割くらいでしょうかね。
では行ってきまーす〓〓〓
posted by マヤ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 第64回ヴェネツィア映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

いざ、ヴェネチアへ

さて、ここ数日、ヴェネチアを舞台にした映画を紹介してまいりましたが(実はもっと書きたかったのだけど)

なんと、明日から1週間ヴェネチアに行ってきます。

もち、ヴェネチア映画祭をみにいくため。

しかし、すごいです、チケットがバカ高いですよ。しかも夜遅い時間のチケットが高いです。いつ観ても一律料金の日本とは大違いです。
だから何本観れるかわかりませんが、どんなもんだか現地からレポートしますね。

そんなわけで、ヴェネチアから毎日更新を今回の旅のテーマにすると事前に宣言!

というよりも、現地に無事たどりつけるのか、わたしは。

今年のヴェネチアのゲスト

George Clooney, Brad Pitt, Scarlett Johansson, Richard Gere, Charlize Theron, Tommy Lee Jones, Cate Blanchett, Fanny Ardant

Knightley, anche Vanessa Redgrave e James McAvoy. Tony Leung e Joan Chen per il film di Ang Lee. Michael Caine e Jude Law, Kenneth Branagh; Tilda Swinton

Casey Affleck, Colin Farrell Woody Allen, Adrien Brody, Owen Wilson e Jason Schwartzmnan, Richard Gere, Julianne Moore.

Asia Argento, Elio Germano, Fabrizio Gifuni, Giuseppe Lo Cascio, Michele Lastella, Donatella Finocchiaro, Toni Servillo,


はい、いちいちカタカナで打ち直すのがめんどくさいので、本日時点でわかっているヴェネチアにやってくるハリウッドスターをはりつけました。

トニーレオンくるんだね!

イタリア映画では、エリオ君とロカーショくらいしか知ってる人がいません。

では、みなさまあんまり期待しないで、でもほどよくわたしにプレッシャーをかけてくださいね

posted by マヤ at 22:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 第64回ヴェネツィア映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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